かぎけん花図鑑

デンドロビウム スミリエ

基本情報
花名
デンドロビウム スミリエ
英名
Dendrobium smirie
学名
Dendorobium smillieae
別名
デンドロビウム, Dendorobium, Bottle brush orchid
原産地
熱帯アジア、オーストラリア
生活型
常緑多年草
コメント
デンドロビウム スミリエ(学名:Dendorobium smillieae)は、インドネシアのスラウエシ島~ニューギニア島、豪州のクイーンズランド原産で、ラン科デンドロビウム属(セッコク属)の常緑多年草です。熱帯雨林林縁の開けた草原の岩や木に着生する原種の蘭です。偽鱗茎から、春~夏に、総状花序を伸ばし60~100個の小花を放射状に咲かせます。花序長は15cm、直径8cmになります。花の筒部は薄桃色で、花弁と萼片は白色、唇弁は緑色の球状です。
一般名:デンドロビウム(Dendorobium smillieae)、学名:Dendorobium smillieae、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ラン科デンドロビウム属、原産地:熱帯アジア、オーストラリア、草丈:50~100cm、葉形:長楕円形~披針形、葉質:光沢有、花径:1.5~2cm、開花:春~夏
詳細情報
キジカクシ
ラン
デンドロビウム
デンドロビウム スミリエ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
ラン形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室 (亜)熱帯地域 鉢花
ピンク
開花時期
5月 6月 7月
高さ
50  ~ 100  [cm]
花径
1.8  ~ 2