山紫陽花 '菊咲七段花'

Hydrangea serrata

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    山紫陽花 '菊咲七段花' @ ニューヨークランプミュージアム& フラワーガーデン
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    山紫陽花 '菊咲七段花' @ ニューヨークランプミュージアム& フラワーガーデン

基本情報

花名
山紫陽花 '菊咲七段花'
英名
Hydorangea prolifera
学名
Hydorangea serrata f. prolifera
別名
キクザキシチダンカ, ヤマアジサイ, 菊咲七段花, 菊咲き七段花, 山紫陽花, Hydrangea serrata
原産地
日本
生活型
落葉低木

コメント

山紫陽花 '菊咲七段花'とは

山紫陽花 菊咲七段花(キクザキシチダンカ、学名:Hydorangea serrata f. prolifera) は、アジサイ科アジサイ属の耐寒性落葉低木「山紫陽花」(ヤマアジサイ)の一つです。山紫陽花は、山地に自生する紫陽花で、額紫陽花を少し小さくして野趣に富んだ花を咲かせます。葉は薄く光沢の無い楕円形で、枝に対生します。菊咲七段花は、長い花茎の先端に花序を付けます。中央にある両性花は、周囲の装飾花が咲く前に蕾が落ちて退化しています。装飾花は花ではなく、萼片が卵形で重なり星型の八重咲きで菊花のようです。名前に「七段花」と付きますが、花弁数や段数が多くはありません。一般の紫陽花は土の酸度により花色が変化しますが、七段花の場合は土の酸度に関わらず、白~薄青~薄紫~ピンク等のように変化します。七段花は、江戸時代に山紫陽花から栽培され、シーボルトが「日本植物誌(フロラ・ヤポニカ)」で紹介したものです。しかし、誰も見たことが無いので「幻の花」とされてきました。その後、六甲山麓で発見されました。花序径は7-18 cm、装飾花の直径は1.7~3 cm。

詳細情報

ミズキ
アジサイ
アジサイ
アジサイ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
2出集散花序
花弁の形
多弁形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
鉢花
赤, 青, 紫
開花時期
6月7月8月
高さ
50 ~ 100 [cm]
花径
2 ~ 3

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