かぎけん花図鑑

ハナキリン

基本情報
花名
ハナキリン
英名
Euphorbia milii
学名
Euphorbia milii
別名
花麒麟, ユーホルビア・ミリー
原産地
マダガスカル
生活型
耐乾燥・非耐寒性常緑低木で多肉植物
コメント
ハナキリン(花麒麟、学名:Euphorbia milii)は、マダガスカル原産で、トウダイグサ科ユーフォルビア属の耐乾燥・非耐寒性常緑低木です。茎に褐色の鋭い刺が密生します。丸い花のように見えるのは苞片です。苞片なので花弁より生持ちし、赤花としての開花期(鑑賞期)は春から冬と長いです。一般家庭の庭など、比較的どこでも見られます。 枝を切ると出る白い乳液は有毒です。
一般名:ハナキリン(花麒麟)、学名:Euphorbia milii(ユーホルビア・ミリー)、別名:ユーホルビア・ミリー(Euphorbia milii)、Crown-of-thorns、Christ Plant、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キントラノオ目トウダイグサ科ユーフォルビア属 、原産地:マダガスカル、株高:15~180 cm、葉形:倒披針形、葉長:3.5 cm、葉幅:0.5~1.5 cm、葉縁:全縁、花径:1 cm、花色:赤・桃・橙・白・黄、開花期:3月~12月。
詳細情報
キントラノオ
トウダイグサ
ユーフォルビア
ハナキリン
花のタイプ
その他
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
杯形
葉のタイプ
倒披針形
葉の縁
鑑賞場所
庭 盆栽
赤, ピンク, 橙, 黄, 白
開花時期
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
高さ
15  ~ 180  [cm]
花径
1  ~ 1