ツバキカズラ

チリの国花

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    ツバキカズラ @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
ツバキカズラ
英名
Lapageria
学名
Lapageria rosea
別名
Chilean bell flower, Lapageria rosea
原産地
チリ南部
生活型
高山性蔓性多年草

コメント

ツバキカズラとは

ツバキカズラ(椿葛、学名:Lapageria rosea)はチリ原産で、フィレシア科ツバキカズラ属の高山性・半耐寒性・常緑蔓性多年草です。チリの国花で、南部森林に自生します。春~初夏に、葉腋から1~3個の赤いラッパ状の6弁花を下向きに咲かせます。ハチドリが受粉する鳥媒花です。果実は細長く、食用となります。

共通名:ツバキカズラ(椿葛)、学名:Lapageria rosea、又名:Lapageria rosea(ラパジュリア・ロセア)、Chilean bell flower、分類名:植物界被子植物単子葉植物ユリ目フィレシア科ツバキカズラ属(ラパゲリア属)ツバキカズラ種、蔓長:5~10 m、葉序:互生、葉色:濃緑色、葉針長:6~10 cm、葉形:卵状披針形、花の形:鐘型、花色:赤・白、花筒長:7~10 cm、繁殖:鳥媒花。

詳細情報

ユリ
フィレシア
ツバキカズラ
ツバキカズラ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室鉢花
赤, ピンク, 白
開花時期
4月5月6月
高さ
500 ~ 1000 [cm]
花径
5 ~ 5

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