ホウガンノキ

  • ホウガンノキ_img_0
    ホウガンノキ @ 京都府立植物園
  • ホウガンノキ_img_1
    ホウガンノキ @ 京都府立植物園
  • ホウガンノキ_img_2
    ホウガンノキ @ 熱帯ドリームセンター(沖縄)

基本情報

花名
ホウガンノキ
英名
Couroupita guianensis
学名
Couroupita guianensis
別名
Cannonball tree, Boulet de canon, Couroupita guianensis, 砲丸の木
原産地
中南米のガイアナ共和国、ブラジル、カリブ海地域
生活型
落葉高木

コメント

ホウガンノキ(砲丸の木、学名:Couroupita guianensis)は、中南米の熱帯雨林の固有種で、サガリバナ科ホウガンノキ属の落葉高木です。幹から直接、総状花序を伸ばし6弁花を多数咲かせます。花は内側が赤、外側が薄黄色をした浅皿状をしています。花の中心に2種類の雄蕊があります。夜に濃厚な芳香を出して蝙蝠を呼び寄せ受精させますが、日本では人工授精させます。花は1日花です。果実の中には数十個~数百個の種子があります。

一般名:ホウガンノキ(砲丸の木)、学名:Couroupita guianensis、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目サガリバナ科ホウガンノキ属、又名:Cannonball tree, Boulet de canon、ホウガンボク、コウロウピタ・ギアネンシス(Couroupita guianensis)、樹高:30~35 m、葉身長:8~30 cm、花序形:総状花序、花弁数:6、花径:6~10 cm 、花色:内側:朱色、赤、ブロンズ、外側:ベージュ、開花期:5月~10月、果実形:球形、果実直径:12~25 cm、果実色:茶褐色、媒介者:蝙蝠、用途:果実は動物の餌、人間の薬、植物園温室の木。

詳細情報

ツツジ
サガリバナ
ホウガンノキ
ホウガンノキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
倒披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室植物園海外特定の地域
赤, ピンク
開花時期
5月6月7月8月9月10月
高さ
3000 ~ 3500 [cm]
花径
6 ~ 10

アクセスランキング(日別)

アサギリソウ_img
カワラナデシコ_img
マツバギク_img
ユリオプスデージー_img

ランダムな花

メタカラコウ_img
ディプラデニア_img
サイハイラン_img
イランイランノキ_img
ノビネチドリ_img
シャゼンムラサキ_img
エラチオール・ベゴニア_img
アングロカステ_img
シリブカガシ_img
サキガケアヤメ_img
ネクタリン_img
オオデマリ_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved