アミメヘイシソウ
Sarracenia leucophylla
食虫植物,日用雑貨・キッチン用品,
- 花名アミメヘイシソウ
- 学名Sarracenia leucophylla
- 別名サラセニア, Sarracenia leucophylla, crimson pitcherplant, 網目瓶子草, サラセニア・レウコフィラ
- 原産地北米のメキシコ湾沿岸
- 開花場所湿地, 温室
- 開花期3月, 4月, 5月
アミメヘイシソウとは
アミメヘイシソウ(網目へいし草、学名:Sarracenia leucophylla)とは、北米のメキシコ湾沿岸原産で、サラセニア科サラセニア属は食虫、多年草です。学名の、サラセニア・レウコフィラ(Sarracenia leucophylla)という名前でも呼ばれます。
葉は先端が広がる筒状で70 cm程に直立し、上部と蓋になる部分の葉に紅白の網目模様があります。
葉が出る前に花茎を伸ばし、春に花茎先端に臙脂色の複雑な形状の花を咲かせます。
花の構造は、外側から順に、5枚の萼片、5枚の舌状をした花弁、傘状の蕊から構成されます。
蕊の中には子房とそれを取りまくように雄蕊が並びます。
訪花昆虫が傘の中を通ることに拠り、花粉が虫に付着し、柱頭に着いて受粉されます。
秋に、筒状の葉を伸ばし上部が鮮やかな模様をした捕虫葉を展開します。
蓋裏から芳香と甘い蜜を出してハエを誘き寄せ、筒中に落下する虫を溶かして栄養としています。
花名の由来
部と蓋になる部分の葉に紅白の網目模様があることが、和名のアミメヘイシソウ(網目瓶子草)の由来です。
一般名:アミメヘイシソウ(網目へいし草)、
学名:Sarracenia leucophylla、
又名:サラセニア・レウコフィラ(Sarracenia leucophylla)、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目サラセニア科サラセニア属アミメヘイシソウ種、
原産地:北米、
茎長:40-70 cm、稀に100 cm、
葉縁:波打、開花期:3月~5月、花径:4-7 cm。
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