ディモルホセカ

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    ディモルホセカ @ 浜名湖花博2004

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    ディモルホセカ @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
ディモルホセカ
英名
Dimorphotheca
学名
Dimorphotheca sinuata
別名
アフリカキンセンカ, Dimorphoeca, アフリカ金盞花
原産地
南アフリカ
生活型
半耐寒性一年草

コメント

ディモルホセカ(Dimorphotheca、学名:Dimorphotheca sinuata)は、南アフリカ原産で、キク科ディモルフォセカ属の半耐寒性一年草です。熱帯地方出身のため雨に弱く、また、曇天や夕方になると花を閉じる一日花です。
葉は単葉で、披針形~線形をしています。花弁に光沢のある黄や橙色、赤の暖色系の花を咲かせます。似た花を咲かせる植物にアークトチス(Arctotis)がありますが、葉は羽状深裂し、綿毛があるため白っぽく見えます。

代表品種は、ディモルホセカ・シヌアタ(写真)で舌状花が黄橙、筒状花が焦茶色をしています。その他、ディモルホセカ・プルウィアリスは白い舌状花で、花弁裏と筒状花が紫色をしています。オステオスペルマムと似ています。その違いは、以下のようです。

オステオスペルマムディモルホセカの違い
花色はオステオスペルマム(Osteospermum)の方が豊富で、寒色が主で暖色もあります。ディモルホセカ(Dimorphotheca)は暖色系多いです。ディモルホセカ(Dimorphoeca)は一年草(日本では)ですが、オステオスペルマムは多年草です。オステオスペルマムは葉縁が全縁で花茎に葉が付きますが、ディモルホセカの葉には鋸歯があり葉が花茎に付きません。

一般名:ディモルホセカ(Dimorphotheca)、学名:Dimorphotheca sinuata、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科ディモルフォセカ属、別名:アフリカキンセンカ(アフリカ金盞花)、原産地:南アフリカ、草丈:25~50cm、葉形:披針形~線形、頭状花序、花径:3~8cm、開花期:3月~5月、舌状花の色:橙・黄・白(花弁の裏は紫)、用途:花壇、切り花。

詳細情報

キク
キク
ディモルフォセカ
ディモルホセカ
花言葉
豊富 / Rich (04月18日, 06月29日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
切り花・生け花
赤, 橙, 黄, 白
開花時期
3月4月5月
高さ
25 ~ 50 [cm]
花径
3 ~ 8

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