ムギセンノウ

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    ムギセンノウ @ 姫路市

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    ムギセンノウ @ 浜名湖花博2004

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    ムギセンノウ @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
ムギセンノウ
英名
Agrostemma githago
学名
Agrostemma githago
別名
purple cockle, 麦仙翁, corn cockle, common corn-cockle , アグロステンマ・ギタゴ
原産地
欧州~西アジア
生活型
一年草

コメント

ムギセンノウ(麦仙翁、学名:Agrostemma githago)は、欧州~西アジア原産で、ナデシコ科ムギセンノウ属の耐寒性一年草で畑の雑草「アグロステンマ(Agrostemma)」の園芸品種です。春に、桃色の五弁花を咲かせます。 葉はコムギ(麦)に似ており、花がセンノウ(仙翁、学名:Lychnis)に似ているのが名前の由来です。また、花が、ナデシコ(撫子、学名:Dianthus)と似ているのでムギナデシコ(麦撫子)とも呼ばれます。代表品種には、白花で草丈70~100 cmの「オーシャンパール(Ocean Perl)や、 青紫色花の「パープルクイーン(Perpule Queen)」 があります。 日向と水捌けの良い用土を好みます。茎が細く倒れやすいので支柱が必要です。こぼれ種で繁殖します。
センノウ属の仲間には、エンビセンノウ(燕尾仙翁、学名::Lychnis wilfordi)マツモトセンノウ(松本仙翁、学名:Lychnis sieboldii)センジュガンピ(千手岩菲、学名:Lychnis gracillima)フシグロセンノウ(節黒仙翁、学名:Lychnis miqueliana)ムギセンノウ(麦仙翁、学名:Agrostemma githago)があります。

一般名:ムギセンノウ(麦仙翁)、学名:Agrostemma githago、別名:アグロステンマ・ギタゴ、ムギナデシコ(麦撫子)、common corn-cockle 、corn cockle、purple cockle、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ナデシコ科ムギセンノウ属、原産地:欧州~西アジア、生活型:一年草・麦畑の雑草「アグロステンマ」の園芸品種、草丈:80~100 cm、葉形:線形、葉縁:全縁、両性花、開花期:4月~7月、花色:桃・白、花径:3~4 cm、繁殖:こぼれ種子。

詳細情報

ナデシコ
ナデシコ
ムギセンノウ
アグロステンマ・ギタゴ
花言葉
育ちの良さ / Gentility
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
公園
ピンク, 白
開花時期
4月5月6月7月
高さ
80 ~ 100 [cm]
花径
3 ~ 4

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