アルメリア・マリチマ

浜辺に咲くピンクの球状花

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    アルメリア・マリチマ @ 北海道稚内

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    アルメリア・マリチマ @ 北海道稚内

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    アルメリア・マリチマ @ 北海道稚内

基本情報

花名
アルメリア・マリチマ
英名
Armeria maritima
学名
Armeria maritima
別名
ハマカンザシ, Armeria, シーピンク, sea pink, 浜簪, アルメリア
原産地
北米と欧州
生活型
海岸性常緑宿根草

コメント

アルメリア・マリチマ(学名:Armeria maritima)は北米及び欧州原産で、イソマツ科アルメリア属の宿根草です。別名で、ハマカンザシ (浜簪)や、マツバカンザシ(松葉簪)、属名のアルメリア(Armeria)、学名のアルメリア・マリチマ(Armeria maritima)、ブルガリス、シーピンク(sea pink)、とも呼ばれます。塩分に強い海洋性の植物で草丈は低い。ヘラ状の根生葉の間から花茎を出しその先端から、春に、集散花序を伸ばし濃桃色の小さな五弁花を球状に咲かせます。
マリチマはラティフォリア(学名:Armeria formosa)と同様、アルメリアの代表種です。ラティフォリアは大型で切花に使われます。
園芸品種に、花色が白いアルメリア 'バレリーナ・ホワイト'(学名:Armeria cv. Ballerina white)があります。

一般名:アルメリア・マリチマ(Armeria maritima)、学名:Armeria maritima 、別名:ハマカンザシ (浜簪)、アルメリア、アルメリア・マリチマ、ブルガリス、シーピンク(sea pink)、マツバカンザシ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目イソマツ科アルメリア属ハマカンザシ種、原産地:北米と欧州、環境:海岸、草丈:10~30cm 、葉序:根生葉、葉形:へら形、葉身長:10~15cm、放射相称花、両性花、離弁花、花序形:集散花序、開花期:3月~5月、花色:桃・白、花冠:球状、花径:1cm、花弁数:5、苞:3、萼片数:5、雄蕊数:5、雌蕊:5心皮、子房:上位一室、胚珠数:1、萼形:筒状、果実型:蒴果、性質:塩分に強い。

詳細情報

ナデシコ
イソマツ
アルメリア
ハマカンザシ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
へら形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
海岸
ピンク, 白
開花時期
3月4月5月
高さ
10 ~ 30 [cm]
花径
1 ~ 1

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