イベリス

  • イベリス_img_0

    イベリス @ あしかがフラワーパーク

基本情報

花名
イベリス
英名
Candytuft
学名
Iberis sempervirens
別名
トキワナズナ, Iberis, 常盤薺, キャンディタフト, Candytuft, イベリス・ウンベラタ, ベリス・セルペルウィレンス, イベリス・アマラ
原産地
スペイン、ギリシャ
生活型
半耐寒性一年草または多年草

コメント

イベリス(Iberis、学名:Iberis spp.)は、スペイン~ギリシャ原産でアブラナ科イベリス属の半耐寒性一年草または多年草です。小花が多数集りこんもりと半球状に咲かせます。花名は、スペインのイベリア半島に自生していることから付けられました。英名では、花の咲いている様子が砂糖菓子に似ていることから、キャンディタフト(Candytuft)と呼ばれます。中国名では花が太陽の方向を向いて曲がるので「屈曲花」と呼ばれます。代表的な品種には、以下があります。イベリス・セルペルウィレンス(I. sempervirens)は常緑這性多年草で良く分枝し草丈15-20cmで白花を総状に咲かせます。イベリス・ウンベラタ(I. umbellata)は良く分枝し草丈10-60cmになる一年草で白・赤・紫・桃色の花を総状に咲かせフラワーアレンジメントに使われます。イベリス・アマラ(I. amara、曲がり花)は芳香のある十字形の白花を、最初は散房状に咲かせその後、総状に咲かせる一年草で草丈は15-40cmになります。本種(I. amara)は最初の花の咲き方が、アリッサム(Alyssum)と似ています。花言葉は「初恋の思い出」。甘い芳香のある白花がノスタルディーを誘うのかもしれません。

かぎけん花図鑑 イベリスかぎけん花図鑑ブログ イベリス

一般名:イベリス(Iberis)、学名:Iberis sempervirens、別名:トキワナズナ(常盤薺)、キャンディタフト(Candytuft)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アブラナ目アブラナ科イベリス属、原産地:スペイン、ギリシャ、草丈:20〜30cm、葉序:ヘラ状、葉序:互生、葉形:線形、羽状、花序形:総状花序、花冠:十字形で外側2枚が大きく、内側2枚が小さい、左右相称花、花色:白・赤・紫・桃色、開花期:4月〜6月、小花径:1cm、果実径:扁平。

詳細情報

アブラナ
アブラナ
イベリス
イベリス
花言葉
初恋の思い出 / Memories of first love
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
鉢花
開花時期
4月5月6月
高さ
20 ~ 30 [cm]
花径
1 ~

Copyright © 2019 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved