エゴノキ

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    エゴノキ @ 皇居二の丸公園

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    エゴノキ @ 皇居二の丸公園

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    エゴノキ @ ズーラシア

基本情報

花名
エゴノキ
英名
Japanese snow bell
学名
Styrax japonica
別名
ジシャ, 萵苣, Japanese snow bell, ちさの木, 斉ゴ木
原産地
日本
生活型
耐寒性落葉小高木

コメント

エゴノキ(斉ゴ木、学名:Styrax japonica)は、日本原産で、エゴノキ科の耐寒性落葉小高木です。ちさの木(萵苣の木)、ジシャ(萵苣)、野茉莉、ジャパニーズ・スノーベル(Japanese snow bell)とも呼ばれます。初夏に、枝から総状花序を伸ばし、白色または淡紅色の芳香のある小花を房状に下向きにつけます。葉は小さい長楕円形で先端が尖り葉縁に鋸歯があり互生します。7月頃に灰白色の卵形をした可愛い果実がなります。9月から10月に表皮が茶色に変色し、破れて中の種が見え始めます。果皮に有毒成分エゴサポニン(egosaponin)が含まれるので食用とはなりません。用途は、庭木や、公園樹、薪炭などです。似た木に、ハクウンボク(白雲木)があります。見分け方は、ハクウンボクの方が葉が大きいことです。ハクウンボクの学名は S. obassia(S. オオバジャ)と言い、漢字でオオバジシャ(大葉萵苣)、エゴノキはジシャ(萵苣)と呼ばれます。葉形も、エゴノキ(S. japonica)は細長く、ハクウンボク(S. obassia)は丸みを帯びています。また、花柄の長さはエゴノキ(S. japonica)の方が長く、ハクウンボク(S. obassia)は短いです。

一般名:エゴノキ(斉ゴ木)、学名:Styrax japonica、別名:ジシャ(萵苣)、チシャノキ(萵苣の木)、ちさの木(萵苣の木)、野茉莉、ジャパニーズ・スノーベル(Japanese snow bell)、ロクロギ、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類ツツジ目エゴノキ科エゴノキ属、原産地:日本、樹高:2〜10m、樹皮:赤褐色、単葉、葉形:長楕円形、葉長:5〜8cm、托葉:無し、葉序:互生、花序形:総状花序、開花期:5月〜6月、花冠:釣鐘形で5深裂、花径:1.5〜3cm、花色:白・淡紅色、花柄:2〜4cm、雄蕊数:10、果実型:核果、果実形:卵形、結実期:7月(灰白色)から9月(茶色)、実色:灰白色〜茶色、果実長:2cm。

詳細情報

ツツジ
エゴノキ
エゴノキ
エゴノキ
花言葉
壮大 / Majestic ()
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園墓地・寺院公園
ピンク, 白
開花時期
5月6月
高さ
200 ~ 1000 [cm]
花径
1.5 ~ 3

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