エンドウ

Pisum sativum

  • エンドウ
    撮影場所: 筑波実験植物園
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    撮影場所: 高知県いの町
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    撮影場所: 自宅
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    撮影場所: 和代様宅
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    撮影場所: 自宅
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    撮影場所: 清澄白河
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    撮影場所: 清澄白河
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    撮影場所: 清澄白河
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    撮影場所: 新宿御苑
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    撮影場所: かぎけん
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  • 花名
    エンドウ
  • 学名
    Pisum sativum
  • 別名青豌豆, 豌豆, エンドウマメ, トウミョウ, 豆苗
  • 原産地メソポタミア
  • 開花場所
  • 開花期3月, 4月, 5月
  • 花言葉必ずくる幸福

エンドウとは

エンドウ(豌豆、学名:Pisum sativum)とは、メソポタミア原産で、マメ科エンドウ属の耐寒性一・ニ年草です。
メンデルの法則に使われた植物です。
莢や若い豆を野菜として食べたり、完熟した豆(エンドウ)を雑穀として食べます。
白花を咲かせ、若莢はサヤエンドウ、莢中の若い豆はグリーンピース(Green pea)として料理に使い、完熟した豆は穀物として収穫されます。
若い茎葉は豆苗(トウミャオ)として中国野菜として料理で使われます。


さやえんどう、スナップエンドウ、グリンピースは皆同じエンドウ


品種はありますが、
いずれも、マメ科エンドウ属の「エンドウ」という同一植物であり、収穫する時期(成熟度)と、さや・マメをどう食べるかにより呼び方変わります。

●さやえんどうーきぬさやとも呼ばれる、収穫時期が早く、小さな豆(豆の価値はさほどない)とさや(これがメイン)を一緒に食べます。
●スナップエンドウー成熟途中のコロンとした豆と、厚みのあるさやを一緒に食べます。
●グリンピースーさやは成長しすぎて食べても美味しくないので、大きくなった未熟な豆だけを取り出して食べます。

●トウミョウ(豆苗)
豆苗とはエンドウ(豌豆)の若芽と蔓を摘み取ったもので、独立した野菜として流通しています。
豆苗を使った料理には、サラダ、炒め物、和え物、お浸し、天麩羅などがあります。
栄養分にはカロチンや、ビタミンB1、B2やビタミンE、カルシウムなどが含まれます。

●神秘のエンドウマメ「ツタンカーメンのエンドウ」
ツタンカーメンのエンドウ(Tutankhamun’spea)はツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫とされます。
赤花を咲かせ花後に紫色の莢を成らせます。
鞘の中には通常のエンドウと同じ緑色の豆が7粒ほど入っています。
豆は普通のえんどう豆と同様に食用となります。


さやえんどうさんやグリーンピースが登場するお話


脇役ですが、「そらまめくんのベッド」で、そらまめくんにベッドを貸してあげるお友達として、
さやえんどうさんやグリーンピース(どちらもエンドウ)が登場します。
貸してあげたのベッドは、そらまめくんから「うすい」とか「ほそい」とか言われてしまいますが。

「そらまめくんのベッド」 作・絵:: なかや わ、出版社:: 福音館書店、 発行日:: 1999年09月


エンドウの仲間


エンドウの仲間には、以下があります。
ダイズ(大豆、学名:Glycine max、未熟豆は枝豆)や、
ソラマメ(空豆)、
インゲン(隠元)、 フジマメ(藤豆)、
リョクトウ(緑豆)


花言葉


花言葉は「必ずくる幸福」です。

一般名:エンドウ(豌豆)、
学名:Pisum sativum(ピスム・サティブム) 、
別名:サヤエンドウ、キヌサヤ(若莢のこと) 、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科エンドウ属、
原産地:メソポタミア、
草丈:200~300 cm、
花色:白か赤紫、莢色:明るい緑色、花期:3月~5月、
収穫期:周年(旬は5月~6月)。

■関連ページ
エンドウ(豌豆、学名:Pisum sativum)


  • マメ
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  • エンドウ
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    頭状花序
  • 花冠
    蝶形
  • 葉形
    3出複葉
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型耐寒性一・ニ年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ200.0 ~ 300.0 cm
  • 花径0.5 ~ 0.8 cm

ランダムな花