エンドウ

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基本情報

花名
エンドウ
英名
Pea
学名
Pisum sativum
別名
青豌豆, 豌豆, エンドウマメ, トウミョウ, 豆苗
原産地
メソポタミア
生活型
耐寒性一・ニ年草

コメント

エンドウとは

エンドウ(豌豆、学名:Pisum sativum)はメソポタミア原産で、マメ科エンドウ属の耐寒性一・ニ年草です。メンデルの法則に使われた植物です。 莢や若い豆を野菜として食べたり、完熟した豆を雑穀として食べます。白花を咲かせ、若莢はサヤエンドウ、莢中の若い豆はグリーンピース(Green pea)として料理に使い、完熟した豆は穀物として収穫されます。若い茎葉は豆苗(トウミャオ)として中国野菜として料理で使われます。エンドウの仲間には、エダマメ(大豆)や、ソラマメ(空豆)、インゲン(隠元)、 フジマメ(藤豆)、リョクトウ(緑豆)があります。

花言葉


花言葉は「必ずくる幸福」です。

●神秘のエンドウマメ「ツタンカーメンのエンドウ」
ツタンカーメンのエンドウ(Tutankhamun’spea)はツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫とされます。赤花を咲かせ花後に紫色の莢を成らせます。鞘の中には通常のエンドウと同じ緑色の豆が7粒ほど入っています。豆は普通のえんどう豆と同様に食用となります。

●トウミョウ(豆苗)
豆苗とは豌豆の若芽と蔓を摘み取ったもので、独立した野菜として流通しています。 豆苗を使った料理には、サラダ、炒め物、和え物、お浸し、天麩羅などがあります。 栄養分にはカロチンや、ビタミンB1、B2やビタミンE、カルシウムなどが含まれます。

エンドウの詳細説明


一般名:エンドウ(豌豆)、学名:Pisum sativum(ピスム・サティブム) 、別名:サヤエンドウ、キヌサヤ(若莢のこと) 、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科エンドウ属、原産地:メソポタミア、花色:白か赤紫、莢色:明るい緑色、花期:3月~5月、草丈:200~300 cm、 収穫期:周年(旬は5月~6月)。

詳細情報

マメ
マメ
エンドウ
エンドウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
頭状花序
花弁の形
蝶形
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
赤, 白
開花時期
3月4月5月
高さ
200 ~ 300 [cm]
花径
0.5 ~ 0.8

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