オウレン

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    オウレン @ 赤塚植物園

基本情報

花名
オウレン
英名
Coptis Rhizome
学名
Coptis japonica
別名
黄連, Coptis Rhizome
原産地
日本
生活型
耐寒性常緑多年草

コメント

オウレン(学名:Coptis japonica)は、キンポウゲ科オウレン属の耐寒性多年草です。雌雄異種で、春、細長く伸びた茶色い茎先に白花を咲かせます。しかし、白い花弁のように見えるのは萼で、本当の花は細い紐状のものです。細根を除いて乾燥させ、さらに残った細根を焼いて根茎だけにしたものが漢方薬の「黄連」という生薬となる他、「黄連湯」や「三黄瀉心湯」等の方剤に使われます。花が梅のような バイカオウレン(梅花黄連)もあります。

一般名:オウレン黄連
学名:Coptis japonica
分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目キンポウゲ科オウレン
別名:Coptis Rhizome
分布:北海道、本州、四国の日本
環境:山間地の半日陰
草丈:10〜20cm 
根生葉 葉形:1回3出複葉 小葉形:卵形 葉縁:荒い鋸歯または裂
雌雄異株 雄花:多数の雄蕊 両性花:雄蕊と数個の雌蕊 花茎高:20~50cm 花径:1cm 開花期:2〜5月 花色(実際には、萼色):白 萼片数:5 萼片形:花弁状
花弁形:小さいさじ形 

詳細情報

キンポウゲ
キンポウゲ
オウレン
オウレン
花言葉
変身 / Makeover
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
仮面状花冠
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
開花時期
2月3月4月5月
高さ
10 ~ 20 [cm]
花径
1 ~

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