オオセンナリ

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    オオセンナリ @ 八ヶ岳薬用植物園

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    オオセンナリ @ 木場公園

基本情報

花名
オオセンナリ
英名
Nicandra physalodes
学名
Nicandra physalodes
別名
センナリホオズキ, 千成酸漿, 大千成
原産地
ペルー
生活型
一年草

コメント

オオセンナリ(大千成、学名:Nicandra physalodes)は、ペルー原産で、ナス科オオセンナリ属の一年草で畑の雑草となっています。夏から秋に薄青色の花を咲かせます。実(み)はホウズキのような形をしています。有毒植物なので食べられませんが、切り花やドライフラワーなどに用いられます。また、ハエ(蝿)が嫌いな匂いを出すのでユーカリ(Eucaly)やヤツデ(八手) のように、ゴミ箱やトイレの近くに植えられます。オオセンナリの園芸品種に、クロホオズキ(黒鬼灯・黒酸漿)があります。

一般名:オオセンナリ(大千成)、学名:Nicandra physalodes、別名:センナリホオズキ千成酸漿)、アップル・オブ・ペルー(Apple of Peru)、Shoo-fly plant、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナスナス科オオセンナリ属(ニカンドラ属)、
原産地:ペルー、草丈:50〜100cm、葉形:卵形~楕円形、葉長:5〜15cm、葉序:互生、葉縁:荒い鋸歯有、花形:杯形で先端が5浅裂、花径:2.5cm、花色:薄青、花の出る場所:葉腋、花は1日花、開花期:7月〜9月、注:毒草

詳細情報

ナス
ナス
オオセンナリ
オオセンナリ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
杯形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
7月8月9月
高さ
50 ~ 100 [cm]
花径
2 ~ 2.5

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