オオマルバノホロシ

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    オオマルバノホロシ @ 尾瀬沼

基本情報

花名
オオマルバノホロシ
英名
Solanum megacarpum
学名
Solanum megacarpum
別名
尾瀬茄子, 大円葉白英
原産地
日本の北海道〜本州
生活型
多年草

コメント

オオマルバノホロシとは

オオマルバノホロシ(大円葉白英)は日本の北海道〜本州に自生するナス科ナス属の多年草です。湿原に生える野草です。花茎から花序を伸ばし茄子に似た紫色の小花を咲かせます。花後に成る果実は、緑色から、黄色、赤へと成熟し、ミニトマトと似ていますが有毒で食べられません。

一般名:オオマルバノホロシ(大円葉白英、大丸葉の保呂之)、学名:Solanum megacarpum、別名:尾瀬茄子、科属名:植物界被子植物真正双子葉類ナス目ナス科ナス属、原産地:北海道〜本州、 環境:湿原、生活型:多年草、 草丈:40〜50 cm、根茎:匍匐、葉序:互生、葉形:卵形、葉縁:全縁、葉長:5 cm、花序形:集散花序、花冠形:5深裂、花色:紫、開花期:7月〜8月、花径:1.5 cm、花長:1 cm、果実色:緑から黄、赤に変色、結実期:秋、果実形:ミニトマト似、果実長:1.5 cm、果実型:液果、果実の可否食:有毒。

詳細情報

ナス
ナス
ナス
オオマルバノホロシ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
湿地
開花時期
7月8月
高さ
40 ~ 50 [cm]
花径
1 ~ 1.5

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