カロ

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    カロ @ リマフリ・ガーデン(カウアイ島)
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    カロ @ リマフリ・ガーデン(カウアイ島)

基本情報

花名
カロ
英名
Kalo
学名
Colocasia esculenta
別名
タロ, Kalo, Taro, Elephant Ear, Colocasia esculenta
原産地
インド、マレーシア、ジャワ
生活型
常緑多年草

コメント

カロとは

カロ(Kalo、学名:Colocasia esculenta)は、インド、マレーシア、ジャワ原産でサトイモ科タロイモ属の常緑多年草です。
ネイティブハワイアンの主食とされます。カロは、タロ(taro)やタロイモ(taro芋)とも呼ばれます。
全草が食べられますが、シュウ酸カルシウムが含まれており、生食すると口や喉がヒリヒリするので必ず加熱してから食べます。
イモはじゃが芋のように食べるか、潰して水と混ぜてポイとして食べます。葉はハワイ語で、ルアウ(lu 'au)と呼ばれ、味はほうれん草と似ています。茎は'ohaと呼ばれます。スラウェシ島(旧セレベス島)原産で芋の一部が赤くなるものはセレベス(Celebes)という名でスーパーで売られています。

一般名:カロ(Kalo)、学名:Colocasia esculenta、別名:タロ(Taro)、タロイモ、Elephant Ear、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科タロイモ属、原産地:インド、マレーシア、ジャワ、草丈:100〜150 cm、根茎径:15 cm、葉長:100~150cm、葉身:30~50 cm、葉幅:30 cm、葉形:心臓/三角形、葉色:緑地で中央の白い主脈が目立つ、雌雄同株、花序:肉穂花序、花:仏炎苞、花色:薄黄、花径:2 cm、開花期:8月~10月(日本では滅多に咲かない)、花:芳香有。

詳細情報

オモダカ
サトイモ
サトイモ
サトイモ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
肉穂花序
花弁の形
卵形/楕円形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
波状
鑑賞場所
(亜)熱帯地域田んぼ
クリーム
開花時期
8月9月10月
高さ
100 ~ 150 [cm]
花径
2 ~ 2

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