キウイフルーツ
- 花名キウイフルーツ
- 学名Actinidia chinensis
- 別名Kiwifruit, キウイ, Kiwi, キウイベリー, Kiwi berry, シナサルナシ, オニマタタビ, Chinese gooseberry, キウィ
- 原産地中国原種をニュージーランドで改良
- 開花場所
- 開花期5月, 6月
- 花言葉生命力
キウイフルーツとは
キウイフルーツ(Kiwifruit、学名:Actinidia chinensis)は、中国南部原産でマタタビ科マタタビ属の耐寒性落葉蔓性果樹です。ニュージーランドで品種改良されました。マタタビと同属で、長い蔓を伸ばして成長します。雌雄異株であり、果実をつけるためには雌株と雄株を植える必要があります。初夏に白~薄黄色の花を咲かせます。花後に成る果実は毛の生えた薄い茶色い果皮(外皮)で覆われています。ニュージランドの鳥「キウイ」に似ている植物と言うことで名付けられました。果肉中心部は薄黄色で周辺にゴマ状の種子が散在します。果肉の大部分は薄緑色で柔らかくジューシーで、甘味や酸味があります。果肉には黄金色のものもあります。生の果実を半切してスプーンで食べるか、皮を包丁で剥いて適度にスライスして食べます。加熱してジャムやアイスクリーム、果実酒にも使われます。残念ながら、人によってはアレルギーを引き起こすので厚生労働省の「特定原材料に準ずるもの」に指定されています。
一般名:キウイフルーツ(Kiwifruit)、
学名:Actinidia chinensis(=A.deliciosa) 、
別名:キウイ(Kiwi)、キウイベリー(Kiwi berry)、Chinese gooseberry、シナサルナシ、オニマタタビ、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目マタタビ科マタタビ属オニマタタビ種、
原産地:中国原種をニュージーランドで改良、生息地:温暖な地域、
生活型:耐寒性落葉蔓性果樹、
蔓長:400cm〜500cm、
葉:単葉、葉柄:長い、葉序:互生、葉身長:10~15cm、葉形:卵形、葉縁:鋸歯有、放射相称花、離弁花、雌雄異株、
雌雄異株、花序形:集散花序または束生花序、花冠:五弁花、雄蕊数:多数、開花期:5月~6月、花径:4~5cm,花色:白~薄黄、花の咲く向き:下向き、
果実型:液果、結実期:10月~11月、果実色:外皮は茶色、果実は緑または黄色、果実形:卵形、果実径:5~8cm、種子:黒で果肉中央に放射状に並ぶ、果肉:食用となり甘みと酸味有り、旬:輸入ものが主なのでほぼ一年中出回る























