シマオオタニワタリ

シダ 目チャセンシダ 科チャセンシダ 属シマオオタニワタリ 種
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基本情報

花名
シマオオタニワタリ
英名
Asplenium nidus
学名
Asplenium nidus
別名
島大谷渡, Bird's Nest Fern, アスプレニウム・ニダス
原産地
日本、台湾、中国
生活型
常緑性シダ植物

コメント

シマオオタニワタリ(島大谷渡、学名:Asplenium nidus)は、日本、台湾及び中国原産でチャセンシダ科チャセンシダ属の常緑性シダ植物です。短い茎から放射状に長い葉を出します。葉は海草の昆布に似ており襞が寄って光沢が有り、葉脈が中央縦に真っ直ぐ伸び周辺より幾分凹んでいます。葉裏の先端部かつ横幅半分程に胞子嚢がつきます。放射状の株中央部は水と落ち葉が溜まるような構造で腐葉土を作り栄養にしています。シマオオタニワタリ(島大谷渡)は英名で、Bird's Nest Fernと呼ばれますが、Fernはシダのことで鳥の巣のようなシダという意味になります。新芽はオヒタシや味噌汁の具、炒め物などで食べられる他、活け花の花材としても使われます。シダ類ですので、花は咲きません。同じチャセンシダ属にオオタニワタリ(大谷渡)が有ります。両者を比較すると、オオタニワタリは葉裏面全体にびっしりと胞子が付くのに対して、シマオオタニワタリは葉幅の半分程、葉の縦方向には先端から3分の1までにしかつかないので見分けられます。また、シマオオタニワタリの園芸品種にアビスがあります。それはオオタニワタリより大型になりますが、巨大にはならず、まとまり感があります。
一般名:シマオオタニワタリ(島大谷渡り)、
学名:Asplenium nidus(アスプレニウム・ニダス)、
別名:Bird's Nest Fern、
原産地:小笠原と沖縄の日本、台湾、中国 生息地:熱帯アジア、太平洋諸島、
分類名:植物界シダ植物門シダ網シダ目チャセンシダ科チャセンシダ属(アスプレニウム属) シマオオタニワタリ種、生活型: 常緑性シダ植物、単葉をつける大型種、短い茎の先端に放射状に出る、葉形:広線形、葉長:1~1.5m、葉縁:全縁、備考:絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)

詳細情報

シダ
チャセンシダ
チャセンシダ
シマオオタニワタリ
花のタイプ
その他
花の配列
その他
花弁の形
無し
葉のタイプ
広線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
(亜)熱帯地域
開花時期
高さ
100 ~ 150 [cm]
花径
 ~
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