タニワタリ
Asplenium antiquum
- 花名タニワタリ
- 学名Asplenium antiquum
- 別名オオタニワタリ, 大谷渡, 谷渡
- 原産地日本の暖地、韓国、台湾
- 開花場所植物園, 低山
- 開花期
- 花言葉「あなたは私の喜び」「 真実の慰み」「 雄々しい」
タニワタリとは
11月4日の誕生花
11月4日の誕生花、タニワタリ(谷渡、学名:Asplenium antiquum)とムラサキシキブ(紫式部、学名:Callicarpa japonica)です。
タニワタリ(谷渡、学名:Asplenium antiquum)とは、日本・韓国・台湾原産で、チャセンシダ科チャンセンシダ属の常緑着生シダ植物です。
一枚一枚の葉(単葉)が昆布のような形をしており、中心から放射状に伸びて輪状をしています。
日本でも見られるシダで岩や樹木に着生しますが、普通の培養土でも育ちます。
主軸は茶褐色でしっかりしており、長いものでは1 mを超えます。
葉には光沢があり明るい緑色です。細長い葉は先端が尖った広線形です。
花は咲きません。庭植えや生け花の素材に使われます。
谷渡と島大谷渡の見分け方
谷渡(A. antiquum)と、シマオオタニワタリ(島大谷渡、学名:A. nidus) の違いは、谷渡(A. antiquum)は葉裏全面に胞子がつきますが、島大谷渡(A. nidus)は葉裏の先端だけに胞子がつきます。
谷渡の花言葉
「あなたは私の喜び」「 真実の慰み」「 雄々しい」
一般名:タニワタリ(谷渡)、
学名:Asplenium antiquum(アスプレニウム)、
分類名:植物界シダ植物門チャセンシダ科チャンセンシダ属オオタニワタリ種、
別名:オオタニワタリ(大谷渡)、
原産地:日本の暖地・韓国・台湾、環境:森林の樹木や岩に着生・地表、
草丈:40〜12 cm、
葉形:先端が尖った広線形、葉縁:全縁、葉色:明るい緑色、葉幅:10 cm以上、葉長:60 cm。
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