キバナノクリンザクラ

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    キバナノクリンザクラ @ 箱根湿生植物園
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    キバナノクリンザクラ @ 箱根湿生植物園
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    キバナノクリンザクラ @ 箱根湿生植物園
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    キバナノクリンザクラ @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
キバナノクリンザクラ
英名
Cowslip
学名
Primula veris
別名
カウスリップ, プリムラ・ベリス, 黄花の九輪桜, Cowslip, プリムラ・ウェリス, Primula veris
原産地
地中海沿岸、アフリカ北部、西アジア
生活型
多年草

コメント

キバナノクリンザクラとは

キバナノクリンザクラ(黄花の九輪桜、学名:Primula veris)は、地中海沿岸、アフリカ北部、西アジア原産でサクラソウ科サクラソウ属の多年草です。欧州などでは牧場で普通に咲いています。 春、花茎を出し先端から総状花序を伸ばし茎先端に9個前後の花を横向きに平開させます。花は黄色いハート形で中央に橙色の班があります。

一般名:キバナノクリンザクラ(黄花の九輪桜)、学名:Primula veris(プリムラ・ベリス)、別名:カウスリップ(Cowslip)、Primula veris(プリムラ・ベリス、プリムラ・ウェリス)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目サクラソウ科サクラソウ(プリムラ)属、生活型:多年草、原産地:地中海沿岸、アフリカ北部、西アジア、環境:牧場など 、草丈:10~20cm、茎:直立し毛があり、葉柄:有、根生葉:へら型、 葉縁:鋸歯有、序形:総状花序、花冠:筒状花弁の先端がハート形で5浅裂し開平、各裂片先もハート形、花径:1~1.5cm、花の咲く向き:横向きに数輪、花色:黄色で中央に橙班、開花期:4月~6月、萼数:5個、雄蕊数:5個、雌蕊数:1個、用途:鉢植え、ハーブティ、薬用。

詳細情報

ツツジ
サクラソウ
サクラソウ
キバナノクリンザクラ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
高杯形
葉のタイプ
へら形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
開花時期
4月5月6月
高さ
10 ~ 20 [cm]
花径
1 ~ 1.5

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