かぎけん花図鑑

ギボウシ

基本情報
花名
ギボウシ
英名
Hosta
学名
Hosta hybrids
別名
トウギボウシ, 擬宝珠, Hosta, plantain lily, giboshi
原産地
東アジア 
生活型
多年草
コメント
ギボウシ(擬宝珠、学名:Hosta Hybrids)は、東アジア原産で、キジカクシ科の耐寒性多年草です。小葉擬宝珠(学名:Hosta sieboldii)や、大葉擬宝珠(学名:Hosta montana)など、ギボウシ属の総称です。初夏に花茎先端から伸ばした総状花序に多数の白又は紫色のユリ(百合)に似た花を咲かせます。花冠は6枚の花被片が合着した合生花被で漏斗状をしています。花名は、花の蕾が伝統的な建築装飾の擬宝珠に似ていることに拠ります。昼咲きの一日花が多いです。葉に斑入りのものもあり観葉植物としても用いられます。葉や花の雰囲気が和風庭園に似合います。若芽は山菜の「ウルイ」で食べられます。
一般名:ギボウシ(擬宝珠、学名:Hosta Hybrids)、別名:giboshi、Hosta、Plantain lily、ウルイ、分類名:植物界被子植物単子葉植物類キジカクシ目キジカクシ科ギボウシ属、葉色:緑・黄(斑入り)・黄緑・白(斑入り)、左右相称花、花序形:総状花序、花形:漏斗状、花色:白・紫、観賞期:3月〜10月。
●コバギボウシ(小葉擬宝珠、学名:Hosta sieboldii)、花茎高:30〜50 cm、葉長:10〜20 cm、葉幅:5〜8 cm、花長:5 cm、花色:淡紫・濃紫、開花期:6月〜8月。
●オオバギボウシ(大葉擬宝珠、学名:Hosta montana)、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目キジカクシ科ギボウシ属オオバギボウシ種、別名:Hosta、原産地:東アジア、生息分布:北海道〜本州〜四国~九州の日本、生活環境:山間の湿地や草原、林縁などの日影、葉形:卵状長楕円形で深い縞が多数、葉柄長:30 cm、葉長:50〜90 cm、葉幅:10〜15 cm、花茎高:50〜100 cm、花長:5 cm、花色:白・淡紫、開花期:6月〜8月、花形:漏斗状。
●アルボ・マルギナータ'('Albo-marginata'、学名:Hosta albo-marginata)、別名:ホスタ・アルボ・マルギナータ'(Hosta albo-marginata)、葉色:薄黄緑地に白色斑入り。
詳細情報
キジカクシ
キジカクシ
ギボウシ
ギボウシ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
根生葉
葉の縁
全縁
鑑賞場所
紫, 白
開花時期
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
高さ
30  ~ 100  [cm]
花径
5  ~ 5