クサギ

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    クサギ @ 城ヶ崎海岸
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    クサギ @ 東京都立大島公園

基本情報

花名
クサギ
英名
Clerodendrum trichotomum
学名
Clerodendrum trichotomum
別名
Peanut butter shrub, 臭木, Harlequin glory bower
原産地
朝鮮半島、中国、日本の北海道~沖縄
生活型
落葉低木

コメント

クサギとは

クサギ(臭木、学名:Clerodendrum trichotomum)は、朝鮮半島、中国、日本原産、クマツヅラ科クサギ属の落葉低木です。日本では、北海道~沖縄に自生します。夏に、筒状花の先端が5深裂した芳香のある白い小花を集合して咲かせます。花の中央には1本の雌蕊と4本の雄蕊があります。萼と花筒は紅紫色です。花序の枝は3分枝を繰り返し伸張します。葉は花に比べ大きいです。葉茎が傷つけられると悪臭がするのが名前の由来です。秋に花を咲き終えた後、青い果実が成りその後黒熟すると紅紫色の萼とマッチして美しいです。果実は貴重な空色や若草色の染料となり、萼は灰色の染料として使われたり、民間療法でリューマチや高血圧の薬として使われる他、樹木は観賞用の植木とされます。火災などで先住の植物が耐えた後に逸早く生える木として知られます。クサギ(臭木)の仲間には、ボタンクサギ(牡丹臭木)やゲンペイカズラ(源平臭木、学名:Clerodendrum thomsoniae)などがあります。果実の感じがオクナ科オクナ属の低木であるミッキーマウスノキ(Mickymouse Tree)と似ています。

一般名:クサギ(臭木)、学名:Clerodendrum trichotomum、別名:Peanut butter shrub、Harlequin glory bower、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目クマツヅラ科クサギ属、生息分布:朝鮮半島、中国、日本の北海道~沖縄、環境:原野、荒地、樹高:3~4m、葉長:30cm、葉の状態:柔毛あり、 開花期:8月、花径:2cm、花色:白、萼色:紅紫、雄蕊数:4本、雌蕊数:1本、結実期:11月、果実色:青~黒。

詳細情報

シソ
シソ
クサギ
クサギ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
筒形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
8月
高さ
300 ~ 400 [cm]
花径
1.5 ~ 2

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