アイチアカ

  • アイチアカ_img_0
    アイチアカ @ 神代植物公園
  • アイチアカ_img_1
    アイチアカ @ 東京都薬用植物園
  • アイチアカ_img_2
    アイチアカ @ 神代植物公園

基本情報

花名
アイチアカ
英名
Cordyline fruticosa ‘Aichiaka’
学名
Cordyline fruticosa ‘aichiaka’
別名
愛知赤, Aichiaka, Cordyline terminalis, Cordyline fruticosa, コルディリネ・テルミナリス ’アイチアカ’
原産地
愛知県の園芸品、(東南アジア)、
生活型
半耐寒性常緑低木

コメント

アイチアカとは

アイチアカ(愛知赤、学名:Cordyline fruticosa ‘Aichiaka’)はキジカクシ科センネンボク属の半耐寒性常緑低木です。コルディリネの変種で、新葉が紅赤色で、徐々に濃赤紫色になる縁の赤いコルジリネです。愛知県で育種、生産された品種でそれが品種名になっています。茎から根が出て挿し木で増やせます。一年中鑑賞でき赤い葉色が室内のアクセントになるので人気の観葉植物です。同属のアトム(C. fruticosa ‘Atom’)と似ており判別が難しいですが、アイチアカの場合は葉縁に赤斑が入ります。

一般名:アイチアカ(愛知赤、Aichiaka)、学名:Cordyline fruticosa ‘Aichiaka’、シノニム:Cordyline terminalis cv. Aichi-aka、
又名:コルディリネ・テルミナリス ’アイチアカ’(Cordyline terminalis 'Aichi-aka')、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱キジカクシ目キジカクシ科センネンボク属(コルディリネ属)、原産地:愛知県の園芸品、(東南アジア)、樹高:30〜200cm、生活型:半耐寒性常緑低木、葉形:幅広の長楕円形、葉長:20cm、葉序:茎頂に10数枚叢生、葉色:紅赤→濃赤紫、花径:小、観賞期:周年 利用方法:切花の切葉、鉢物、寄せ植え、水耕栽培、特徴:多肉質の地下茎、花に苞がある、子房は3室あり各室に多数の胚珠あり、濃紫色の葉 繁殖方法:挿し木

詳細情報

キジカクシ
キジカクシ
センネンボク
コルディリネ・アイチアカ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
園芸品種観葉植物
開花時期
1月2月3月11月12月
高さ
30 ~ 200 [cm]
花径
0.3 ~ 0.4

アクセスランキング(日別)

シャコバサボテン_img
コウテイダリア_img
フシグロセンノウ_img
オウコチョウ_img

ランダムな花

リュウケツジュ_img
エンセファラータス・トランスベノーサス _img
花菖蒲 ’真鶴’_img
サイネリア_img
オオキバナカタバミ_img
ラフレシア・アルノルディー_img
フキ_img
ツバキ アカシガタ_img
ツンベルギア バティスコンベイ_img
タラノキ_img
ツバキ ダローネガ_img
アガベ・パリー_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved