かぎけん花図鑑

カブス

基本情報
花名
カブス
英名
Bitter orange
学名
Citrus aurantium
別名
ダイダイ, Kabusu, 代々, 斑入りダイダイ, チキュウカン, 地球柑
原産地
インド〜ヒマラヤ
生活型
常緑小高木の柑橘類
コメント
カブス(Kabusu、学名:Citrus aurantium)は、インド原産で、ミカン科ミカン属の常緑小高木の柑橘類です。初夏、白花を咲かせ、冬に橙色の果実を成らせます。和名ではシマダイダイ(縞だいだい)、斑入りダイダイ(代々)、チキュウカン(地球柑)と呼ばれます。果実に緑と黄の縦縞模様が入ります。代々と名前は、果実を放置しておいても数年木に付いていることに拠ります。酸味が強いので生食ではなく加工し、マーマレードや、ポン酢などの調味料、トウヒ(代々皮)やキジツという漢方薬の原料とします。皮に麻黄(マオウ、エフェドラ)に似た成分を持つので、シトラスというダイエットサプリの原料にもされます。
一般名:カブス(Kabusu)、学名:Citrus aurantium、別名:シマダイダイ(縞だいだい)、斑入りダイダイ(代々)、チキュウカン(地球柑)、Bitter orange(ビターオレンジ)、分類名:植物界被子植物綱双子葉植物綱ムクロジ目ミカン科ミカン属、原産地:インド〜ヒマラヤ、樹高:400~500 cm、花色:白、開花期:5月〜6月、花冠形:5弁花、花径:1.5~2 cm、果皮色:橙色、結実期:冬(11月~1月)。
詳細情報
ムクロジ
ミカン
ミカン
カブス
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
果樹園
開花時期
5月 6月
高さ
400  ~ 500  [cm]
花径
1.5  ~ 2