タケニグサ

  • タケニグサ_img_0
    タケニグサ @ 城ヶ崎海岸
  • タケニグサ_img_1
    タケニグサ @ 城ヶ崎海岸
  • タケニグサ_img_2
    タケニグサ @ 城ヶ崎海岸
  • タケニグサ_img_3
    タケニグサ @ 城ヶ崎海岸
  • タケニグサ_img_4
    タケニグサ @ 城ヶ崎海岸
  • タケニグサ_img_5
    タケニグサ @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
タケニグサ
英名
Macleaya cordata
学名
Macleaya cordata
別名
ササヤキグサ, 竹似草, five-seeded plume-poppy, Macleaya cordata
原産地
日本等の東アジア
生活型
大型多年草の野草

コメント

タケニグサとは

タケニグサ(竹似草、学名:Macleaya cordata)は、日本等の東アジア原産で、ケシ科タケニグサ属の大型多年草の野草です。本州〜九州の日当たりの良い場所に自生し、森林伐採などの時には逸早く生育するパイオニア植物と知られます。草丈は100〜200 cmと高く伸びます。葉は広卵形をしたカシワ葉で、葉縁に切れ込みがあります。夏に、茎先から大きな円錐花序を伸ばし粟粒状の白花を咲かせます。茎を折ると出る黄色い汁はプロトアネモニン(protoanemonin)やプロトピン(protopine)等を含んでおり有毒です。

一般名:タケニグサ(竹似草)、学名:Macleaya cordata、別名:ササヤキグサ、チャンパギク(チャンパは南ベトナム)、five-seeded plume-poppy、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物綱キンポウゲ目ケシ科タケニグサ属、原産地:日本等の東アジア、分布:日本の本州〜九州、環境:日当たりの良い場所、生活型:大型多年草の野草、草丈:100〜200 cm、茎状態:中空、葉形:広卵形の柏葉、葉縁:切れ込みあり、葉柄:長い葉柄あり、葉序:互生、花序形:円錐花序、小花色:白、花冠形:花弁は無い、萼数:2枚で開花の時に落花、開花期:6月〜8月、果実形:楕円形、果実長:2 cm、花名の由来:茎が中空で長く伸び竹に似ているから、備考:パイオニア植物。

詳細情報

キンポウゲ
ケシ
タケニグサ
タケニグサ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
掌形
葉の縁
欠刻状
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
6月7月8月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
0.3 ~ 0.3

アクセスランキング(日別)

シャコバサボテン_img
オウコチョウ_img
リュウキュウアイ_img
サンボウカン_img

ランダムな花

コヤスドウダン_img
ハクモクレン_img
フクシア_img
ニオイヒバ メッキー_img
アガベ・フランゾシニー・カクタス_img
ペリカンバナ_img
イヌシデ_img
クササンタンカ_img
トキソウ_img
オドントネマ・コッキネウム_img
アメリカイワナンテン_img
シクンシ_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved