かぎけん花図鑑

タツナミソウ

基本情報
花名
タツナミソウ
英名
Scutellaria indica
学名
Scutellaria indica
別名
スクテラリア・インディカ, 立浪草, Scutellaria indica
原産地
日本、朝鮮半島、中国、インドシナ半島など世界中
生活型
多年草、または、低木
コメント
タツナミソウ(立浪草、学名:Scutellaria indica)は、シソ科タツナミソウ属の多年草または低木です。シソ科特有の口唇形をした花が波頭のように見えることが花名の由来です。
草丈が低く、花は小さく、無光沢で、白か、紫、桃色なので目立ちません。花は、キンギョソウ(金魚草)の草丈を低くしたようです。また、背丈が低い草という点で、アジュガ(Ajuga)や、ムスカリ(Muscari)と似ています。
一般名:タツナミソウ(立浪草)、学名:Scutellaria indica(スクテラリア・インディカ)、別名:スクテラリア・インディカ、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目シソ科タツナミソウ属、原産地:日本、朝鮮半島、中国、インドシナ半島など世界中、草丈:10〜30 cm、草姿:匍匐性・立性、園芸分類:多年草、低木、葉長:1.5〜4.5 cm、花長:2〜4 cm、花色:紫・白・ピンク、開花期:5月〜6月。
詳細情報
シソ
シソ
タツナミソウ
タツナミソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道 庭 鉢花
ピンク, 紫, 白
開花時期
5月 6月
高さ
10  ~ 30  [cm]
花径
1  ~ 2