コガネバナ

Scutellaria baicalensis

  • コガネバナ
  • コガネバナ
  • 花名
    コガネバナ
  • 学名
    Scutellaria baicalensis
  • 別名黄金花, スクテラリア, コガネヤナギ, Scutellaria baicalensis
  • 原産地ロシア、モンゴル、中国、朝鮮半島
  • 開花場所
  • 開花期7月, 8月, 9月, 10月

コガネバナとは

コガネバナ(黄金花、学名:Scutellaria baicalensis)は、ロシア、モンゴル、中国、朝鮮半島原産で、シソ科タツナミソウ属の多年草です。夏~秋に、匍匐した茎先から伸ばした穂状花序に紫色の小さな唇形花を咲かせます。性質は耐寒性と耐乾燥性に優れますが、多湿性は弱いです。コガネバナというと黄金色の花を咲かせそうですが、黄色いのは根の色で、この部分が漢方薬の原料「黄芩」となります。陽が当たり、風通しが良く水捌けの良い土を好みます。肥料のやり過ぎに注意。

一般名:コガネバナ(黄金花)、学名:Scutellaria baicalensis、又名:Scutellaria、baicalensis、Georgi(スクテラリア・バイカレンシス)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目シソ科タツナミソウ属コガネバナ種、原産地:ロシア、モンゴル、中国、朝鮮半島、別名:スクテラリア、コガネヤナギ、草丈:40~60cm、葉色:緑、葉序:対生、葉形:披针形、葉縁:全縁、開花期:7~10月、花径:2cm、花色:青紫、繁殖:株分け。,用途:薬味、根茎は薬草の「黄芩」。


  • シソ
  • シソ
  • タツナミソウ
  • コガネバナ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    唇形
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ40.0 ~ 60.0 cm
  • 花径2.0 ~ 2.0 cm

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