チャボ・イランイランノキ

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    チャボ・イランイランノキ @ 浜名湖花博2004
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    チャボ・イランイランノキ @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
チャボ・イランイランノキ
英名
Bantams ylang-ylang
学名
Cananga odorata var. fruticosa
別名
ドワーフ・イランイラン, 矮鶏Ilang ilang, Dwarf ylang-ylang
原産地
インド、フィリピン、インドネシア、シンガポール
生活型
熱帯性常緑低木

コメント

チャボ・イランイランノキとは

チャボ・イランイランノキ(矮鶏Ilang ilang、学名:Cananga odorata var. fruticosa)とは、インド、フィリピン、インドネシア、シンガポール原産で、バンレイシ科イランイランノキ属の熱帯性常緑低木「イランイランノキ」の矮性変種です。変種名の'fruticosa' は低木のという意味です。 シャネルの5番という香水の原料となります。

一般名:チャボ・イランイランノキ(矮鶏Ilang ilang)、学名:Cananga odorata var. fruticosa、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱モクレン目バンレイシ科イランイランノキ属(カナンガ属)、別名:ドワーフ・イランイラン(dwarf ylang-ylang) 、原産地:インド、フィリピン、インドネシア、シンガポール、環境:熱帯雨林、生活型:熱帯性常緑低木、 樹高:1~2m、葉形:長楕円形、葉色:明緑色、葉長:10~20cm、葉序:互生、花色:白→緑色→黄色→薄橙色(枯れる)、花形:細長く捩じれて垂れ下がる、花の付き方:葉腋から束生、花弁数:9枚、花長:6~10cm、雄蕊・雌蕊数:各多数、香り:花に強い芳香、 開花期:周年、果実型:9個程から成る集合果、果実色:黒、用途:シャネルの5番の原料。

詳細情報

モクレン
バンレイシ
イランイランノキ
イランイランノキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室(亜)熱帯地域
緑, 橙, 黄, 白
開花時期
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
6 ~ 10

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