ツルソバ

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    ツルソバ @ 城ヶ崎海岸
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    ツルソバ @ 城ヶ崎海岸
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    ツルソバ @ 和代様宅

基本情報

花名
ツルソバ
英名
Persicaria chinensis
学名
Persicaria chinensis
別名
蔓蕎麦, Chinese knotweed
原産地
東アジア
生活型
蔓性多年草

コメント

ツルソバとは

ツルソバ(蔓蕎麦、学名:Persicaria chinensis)は、東アジア原産で、タデ科イヌタデ属の蔓性多年性の野草です。本州〜九州の海岸近くに自生します。茎葉はドクダミ(学名:Houttuynia cordata)に似ています。晩春~初冬の長期間、茎頂や葉腋から総状花序を伸ばし、芳香のする小さな白花をまとめて付けます。この白花のように見えるものは5深裂した萼であり、花弁ではありません。和名の”ツル”は、蔓性植物であること、”ソバ”は果実がソバ(蕎麦、Fagopyrum esculentum)の果実に似ていることに拠ります。属名の”Persicaria” は”イヌタデ属”、種小名の”chinensis”は”中国の”を意味します。花言葉は「いつもそこに」。目立たないけど長期間開花していることに拠ります。別属に桃色花を咲かせるヒメツルソバ(姫蔓蕎麦、学名:Persicaria capitata)があります。

一般名:ツルソバ(蔓蕎麦)、学名:Persicaria chinensis、別名:Chinese knotweed、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目タデ科イヌタデ属ツルソバ種、原産地:東アジア、分布:本州〜九州の日本、環境:温暖な海岸、蔓長:100 cm、単葉、葉形:卵形〜長卵形、葉縁:全縁、葉序:互生、花序:頭状花序、花の出る場所:頂生か腋生、花色(実際は、萼色):白、花径:0.3〜0.5 cm、花弁数:0、萼(花のように見えるもの):5枚、雄蕊数:8本、葯色:青、雌蕊数:1、花柱:3本、子房上位、開花期:5月〜12月、果実型:痩果、果実色:黒褐色、果実形:3稜。

詳細情報

ナデシコ
タデ
イヌタデ
ツルソバ
花言葉
いつもそこに / Always there ()
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
70 ~ 100 [cm]
花径
0.3 ~ 0.5

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