トベラ

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    トベラ @ 不明

基本情報

花名
トベラ
英名
Japanese Cheesewood
学名
Pittosporum tobira
別名
トビラノキ, 扉, 扉の木, Japanese Cheesewood
原産地
日本、台湾、韓国、中国
生活型
耐乾燥性常緑低木

コメント

トベラとは

トベラ(扉、学名:Pittosporum tobir)は、日本、台湾、韓国、中国原産で、トベラ科トベラ属の耐乾燥性常緑低木です。春〜梅雨に、集散花序を伸ばし白い小さな五弁花を咲かせます。花色は時間の経過と共に白から薄黄色に変化します。雌雄異株です。雌株は、発達した1本の雌蕊と退化した5本の雄蕊を持ちます。雄株は発達した5本の雄蕊と退化した1本の雌蕊を持ちます。葉は緑色で光沢があり、厚い皮質で、丸味を帯びたヘラ状、鋸歯は無く、乾燥に強く自生地に適合します。葉序は互生で、花の周囲では輪生を成します。トベラは、別科別属(バラ科シャリンバイ属)のシャリンバイ(車輪梅)を大きくしたような木です。海岸に自生しますが、公園や街路樹でも見られます。秋〜冬に、果実が成り、3裂して粘液に包まれた赤い種子が出来ます。赤い種子は成熟とともに黒色に変化します。赤い実の成るマサキ(正木、柾)と似ていますが、マサキは葉形が楕円形で、浅い鋸歯があり、果実が粘々しません。トベラと言う名前は枝や葉に悪臭があること、節分あるいは除夜にイワシ(鰯)の頭と一緒に扉に刺して魔よけにしたことによります。

一般名:トベラ(扉)、学名:Pittosporum tobira、別名:Japanese Cheesewood、分類名:植物界被子植物真正双子葉類セリ目トベラ科トベラ属、別名:トビラノキ、原産地:日本、台湾、韓国、中国、生息分布:関東以南、環境:海岸、樹高:2〜3m、葉形:ヘラ形、鋸歯:無し、雌雄異株、開花期:4月〜6月、花色:白→(時間の経過と共に)淡黄、花径:1cm、結実期:11月〜12月、果実形:球形、果実:1〜1.5cm、種子色:赤→黒(時間の経過と共に)。

詳細情報

セリ
トベラ
トベラ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
へら形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
クリーム, 白
開花時期
4月5月6月
高さ
200 ~ 300 [cm]
花径
1 ~ 1

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