かぎけん花図鑑

ヤツデ

基本情報
花名
ヤツデ
英名
Braggart leaf fan
学名
Fatsia japonica
別名
Japanese Aralia, テングノハウチワ, 八手
原産地
日本
生活型
耐寒性常緑低木
コメント
ヤツデ(八手、学名:Fatsia japonica)は、日本原産でウコギ科ヤツデ属の耐寒性常緑低木です。秋から冬に、散形花序に白花をつけます。葉が掌のように深裂しているのが花名の由来です。花後の翌年5月に球形の果実が成り黒熟します。手入れの必要がなく、日陰・日向・大気汚染に強い植物です。ハエ(蝿)が嫌いな匂いを出すということで、ユーカリ(学名:Eucalyptus)や、オオセンナリ(大千成、学名:Nicandra physalodes ) と同様、 ゴミ箱やトイレの近くに植えられます。
一般名:ヤツデ(八手)、学名:Fatsia japonica(ファトシア ジャポニカ)、別名:テングノハウチワ(天狗の葉団扇)、ヤツデノキ(八手の木)、Japanese Aralia 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類セリ目ウコギ科ヤツデ属 、原産地:日本 、生活型:耐寒性常緑低木、樹高:200cm、花序形:散形花序、花色:白、開花時期:10月~12月、花径:0.5cm、果実形:球形、実色:黒。
詳細情報
セリ
ウコギ
ヤツデ
ヤツデ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
掌形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
庭 海外 低山
クリーム, 白
開花時期
10月 11月 12月
高さ
200  ~ 200  [cm]
花径
0.5  ~ 0.5