ヤワタソウ

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    ヤワタソウ @ 高尾山
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    ヤワタソウ @ 日光植物園
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    ヤワタソウ @ 高尾山

基本情報

花名
ヤワタソウ
英名
Peltoboykinia tellimoides
学名
Peltoboykinia tellimoides
別名
オトメソウ, 八幡草, 乙女草
原産地
日本
生活型
多年草

コメント

ヤワタソウとは

ヤワタソウ(八幡草、学名:Peltoboykinia tellimoides)は日本原産でユキノシタ科ヤワタソウ属の多年草です。日本の東北から中部地方の山地から亜高山の谷筋に自生します。葉は大きな丸葉で、円形が7〜13浅裂した掌状をしており葉縁に低い鋸歯が有ります。春に丸葉から細長い花茎を出し先端から伸びた集散花序に薄黄の五弁花を咲かせます。

一般名:ヤワタソウ(八幡草)、学名:Peltoboykinia tellimoides、別名:オトメソウ(乙女草)、
APG植物分類体系:植物界被子植物真正双子葉類ユキノシタ目ユキノシタ科ヤワタソウ属、原産地:日本、分布:東北から中部地方の山地から亜高山の谷筋、草丈:40〜60cm、茎色:赤褐色で白い腺毛多数あり、根生葉、葉序:互生、葉縁:低い鋸歯有、葉形:円形で7~13浅裂の掌状、葉長:30cm、葉幅:30cm、葉柄:短い葉柄有、花序形:集散花序、花径:0.7~1.4cm、花色:薄黄、花形:5弁花、雄蕊数:10、開花期:5月〜7月、萼:鐘形で合着、果実型:蒴果。

詳細情報

ユキノシタ
ユキノシタ
ヤワタソウ
ヤワタソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
掌形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
クリーム
開花時期
5月6月7月
高さ
40 ~ 60 [cm]
花径
0.7 ~ 1.4

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