アルストロメリア

Alstroemeria

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  • 花名
    アルストロメリア
  • 学名
    Alstroemeria
  • 別名ユリズイセン, インカの百合, Peruvian lily, Lily of the Incas, Alstroemeria, 百合水仙, Lily of the Incas
  • 原産地南米アンデス山脈
  • 開花場所切り花・生け花
  • 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 7月, 9月, 10月, 11月, 12月
  • 花言葉全般:「持続」「未来への憧れ」「エキゾチック」

アルストロメリアとは

アルストロメリア(学名:Alstroemeria)は、南米アンデス山脈の寒冷地に自生するユリズイセン科アルストロメリア属の耐寒性球根植物です。晩春から夏に、茎頂から散形花序を伸ばし横向きに花を咲かせます。1本の茎に3輪の花を順番に咲かせます。花被片は6枚あり、内側の3枚の花弁には線や斑点などの条斑が散在します。この条斑は昆虫を誘引するための工夫と言われます。外側の3枚は萼片です。葉は付け根で180度反転し、葉裏が表を向きます。花名はペルーでこの花を見た植物学者アルステーマ氏(Barron Claus Alstroemer)がその種子を植物学者カール・フォン・リンネ(Carl von Linné)」に送ってリンネ氏が花名に発見者の名前を付けたという説と、リンネ氏がペルーで見つけ友人の名前を冠したという説があります。原種の系統が多いことや、オランダ等の欧州で品種改良が頻繁に行われているため、品種により、草丈や、開花期、耐寒・耐暑性が異なります。花色は、黄、白、赤、橙、桃色があり、花は平開しません。庭植え、鉢植えの他、花持ちが良いので切花、ブーケなどにもされます。

アルストロメリアの花言葉


全般的:「持続」。花が順番に咲き、花持ちが良い(長期間咲く)ことが花名の由来です。また、「未来への憧れ」や、「エキゾチック」です。
色別の花言葉 赤花:「幸い」。

アルストロメリアの基本データ


一般名:アルストロメリア(Alstroemeria)、学名:Alstroemeria L.、別名:ユリズイセン(百合水仙)、インカの百合(Lily of the Incas)、Peruvian lily、Lily of the Incas、分類名:植物界被子植物真正単子葉類ユリ目ユリズイセン科アルストロメリア属、原産地:アンデス山脈、環境:寒冷地、草丈:20〜40 cm(矮性種)、70〜120 cm(高性種)、葉色:緑、葉形:披針形、葉序:互生、花序形:散形花序、花径:5〜8 cm、花色:黄・白・赤・桃・濃桃・橙・複色、開花期:4月〜7月(一季咲き性)、四季咲き性。


  • ユリ
  • ユリズイセン
  • アルストロメリア
  • アルストロメリア
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散形花序/傘形
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型高山性球根植物
  • 花の色黄 赤 白 桃 紫
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ20.0 ~ 120.0 cm
  • 花径5.0 ~ 8.0 cm

ランダムな花