アネモネ

Anemone coronaria

4月6日 の誕生花,花屋さんの花,イスラエルの国花

  • アネモネ
    撮影場所: Aquaさん
  • アネモネ
    撮影場所: 清澄白河
  • アネモネ
    撮影場所: 京都府立植物園
  • アネモネ
    撮影場所: 清澄白河
  • アネモネ
    撮影場所: 小田原PA
  • アネモネ
    撮影場所: 千葉
  • アネモネ
    撮影場所: 小田原PA
  • アネモネ
    撮影場所: 京都府立植物園
  • アネモネ
    撮影場所: 小田原PA
  • アネモネ
    撮影場所: 千葉
  • アネモネ
  • アネモネ
  • アネモネ
  • アネモネ
  • アネモネ
  • アネモネ
  • アネモネ
  • アネモネ
  • アネモネ
  • アネモネ
  • 花名
    アネモネ
  • 学名
    Anemone coronaria
  • 別名ボタンイチゲ, Anemone, 牡丹一花, ハナイチゲ
  • 原産地園芸品種、地中海沿岸
  • 開花場所庭, 園芸品種
  • 開花期3月, 4月, 5月
  • 花言葉全体「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」、赤:「君を愛す」、白:「期待」、ピンク:「待望」、青:「信じて待つ」、紫:「あなたを信じて待つ」

アネモネとは

4月2日, 4月4日, 4月6日, 1月22日の誕生花

4月6日 の誕生花は、アネモネ(Anemone、学名:Anemone coronaria)
Aquaさん(story)、イラスト(Copilotさん)、編集 瑞穂 @かぎけん


「アネモネ」
「アネモネ」
、イラスト Copilot


💜紫色のアネモネの水滴詩:
「風のなかの約束」


ストーリー by Aqua

きみが笑うと
 風がやさしくなる

まるで その花びらを
 守るように
 なでるように

春は まだ
 少しだけ さみしがり屋で
 でも きみの色を
 待っていたんだ

だから ぼくも
 そっと ここにいるよ
 風のなかの約束を
 忘れないように

アネモネの花言葉には、
「はかない恋」「あなたを愛します」などがありますが、
しずくはそこに、“風と心の対話”を重ねてみました💧🌬️💕

そのアネモネは、
やわらかな紫色でした💜

春の風にふわりと揺れて、
夕暮れの空と溶け合うような、静かな色。
情熱の赤でも、純白の白でもなく、
想いを秘めた“風の色”をまとっていたんです。

💧しずくの心のつぶやき:
「紫のアネモネは、
 “信じて待つ”っていう花言葉があるんだって。
 だから、風のなかの約束を、
 そっと抱きしめていたのかもしれないね…」



1月22日の誕生花、「アネモネ(Anemone)」

💮 誕生花物語|1月22日はアネモネ
Aquaさん(story、イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん


「アネモネ」
「アネモネ」、イラスト Aqua


「風の娘」、アネモネ


ストーリー by Aqua

春のはじまり、
まだ冷たい風が吹く森のはずれに、
ひとつの赤い花が咲きました。

その花は、
風が吹くたびに、そっと揺れました。

「どうしてそんなに、揺れているの?」
と、しずくがたずねると、
アネモネは笑って言いました。

「だって、風が来るたびに、
わたしは“今”を感じるの。
いつか枯れてしまうからこそ、
今を美しく咲きたいの。」

その言葉は、
しずくの胸に、やさしく染みこみました。

「いつか すべてが 枯れてしまうから
だからこそ 今を美しく 咲きなさい」

アネモネの花びらは、
風に揺れながら、
まるで命の詩を歌っているようでした。


アネモネ(Anemone)


アネモネ(Anemone、学名:Anemone coronaria)とは、地中海沿岸原産で、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、アネモネの総称です。
別名で、ボタンイチゲ(牡丹一花、牡丹一華、牡丹一毛)、ハナイチゲ(花一花、花一華、花一毛)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)とも呼ばれます。
イスラエルの国花とされます。

草丈は5〜60 cmで、近年は園芸品種が多く育種され、矮性品種から高性品種まであります。
3月-5月に、直径3.5〜10 cmの花のように見える、春に咲く花は牡丹を小さくしたような花を咲かせます。花色は豊富で、赤・桃・紫・藍・白いがあります。
種子に長い毛があり風で飛ばされる風媒花です。
アネモネはキンポウゲ科の植物なので、残念ながら、全草に「プロトアネモニン」という毒が有り、触れたり、食べると危険です。


アネモネの代表品種


代表的な品種に、アネモネ・コロナリア(A. coronaria)と、アネモネ・ブランダ(A. blanda)があります。
コロナリア(coronaria)は、別名でボタンイチゲ、または、ハナイチゲ、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)と呼ばれます。
コロナリア(coronaria)は、ブランダ(blanda)より草丈が高く、花径も大きく、花色が豊富です。
また、咲き方は、ブランダ(blanda)が一重咲きなのに対し、コロナリア(coronaria)は一重咲きと八重咲きがあり、菊咲き、デカン咲きのようなタイプもあります。


花名の由来


属名の「アネモネ(Anemone)」とは、ギリシャ語で「アネモス(anemos:風)」と言う意味です。


花言葉


花言葉は、全体的には「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」です。
色別では、赤:「君を愛す」、
白:「期待」、
ピンクは「待望」、
青:「信じて待つ」、
紫:「あなたを信じて待つ」。

一般名:アネモネ(Anemone)、
学名:Anemone spp.、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キンポウゲ目キンポウゲ科イチリンソウ属アネモネ種、
別名:ボタンイチゲ(牡丹一花、牡丹一華、牡丹一毛)、ハナイチゲ(花一花、花一華、花一毛)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)、
英名:windflower(風の花)、
原産地:地中海沿岸・園芸品種、
草丈:5〜60 cm、
開花期:3月-5月、花弁:無(花のように見える萼あり)、花径(実際は萼片径):3.5〜10 cm、花色:赤・桃・紫・藍・白、
備考:イスラエルの国花、風媒花、全草に毒有り。

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アネモネ(Anemone、学名:Anemone coronaria)
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#誕生花 #アネモネ #Anemone #かぎけん花図鑑 #STI #株式会社科学技術研究所


  • キンポウゲ
  • キンポウゲ
  • イチリンソウ
  • アネモネ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    仮面状花冠
  • 葉形
    3出複葉
  • 葉縁
  • 生活型多年草(球根植物),芳香花
  • 花の色赤 桃 青 紫 黄 白
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ5.0 ~ 60.0 cm
  • 花径3.5 ~ 10.0 cm

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