シマトウガラシ
Capsicum frutescens
- 花名シマトウガラシ
- 学名Capsicum frutescens
- 別名コーレーグス, 島唐辛子, 高麗薬, Shima pepper
- 原産地沖縄(島唐辛子)、アマゾン川流域の熱帯アメリカ(唐辛子)
- 開花場所畑
- 開花期9月
シマトウガラシとは
タカノツメ(鷹の爪、C. a. var. conoides)
シマトウガラシ(島唐辛子、学名:Capsicum frutescens )とは、沖縄原産でナス科トウガラシ属の一年草の野菜です。
日本で唐辛子と言えば、タカノツメ(鷹の爪)のことですが、他にも、シシトウ(獅子唐)や、ピ−マン(piment)なども、学名で Capsicum annuum L.)に分類されます。 このシマトウガラシや、タバスコ、プリックキーヌー、キダチトウガラシは、学名で Capsicum frutescens に分類されます。果実は唐辛子より小さいですが、唐辛子より辛味が強いです。 秋に白花を咲かせます。果実は、成熟するにつれ、緑→黄→橙→赤と色が変化します。乾燥させたシマトウガラシを泡盛に漬けこんだものにコーレーグス(高麗薬)という薬味のある調味料があります。沖縄そばなどにかけて食べます。タバスコの代用として、シマトウガラシをオリーブオイルに漬け込んでスパゲッティに使うタバスコのスパイスにも使います。
用途:辛みのある果実を料理に使います
一般名:シマトウガラシ(島唐辛子)、学名:Capsicum frutescens 、別名:Shima pepper、コーレーグス(高麗薬)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナス目ナス科トウガラシ属、原産地:沖縄、草丈:100〜200cm、開花期:9月、花色:白、果実色:緑→黄→橙→赤、収穫期:月〜月、旬:月、果実長:3〜5cm、果実形:長楕円形。
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