ツチダンゴ

Elaphomyces

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  • 花名
    ツチダンゴ
  • 学名
    Elaphomyces
  • 別名土団子菌
  • 原産地北半球の温帯地域
  • 開花場所特定の地域
  • 開花期

ツチダンゴとは

ツチダンゴ(土団子菌、Elaphomyces)とは、北半球の温帯地域に分布する地下生菌(子嚢菌類)です。土に埋もれて地下2-3cmに発生する。

ブナ科や、針葉樹のマツの根などに、外生菌根を形成する共生菌です。
ハナヤスリタケなどの冬虫夏草菌の宿主となることが知られます。
堅い実の表面には、粒状の突起があります。
球状の黒い果実の中は胞子の塊で、トリュフ(セイヨウショウロ)とは異なり、
食用にはされません。

一般名:ツチダンゴ菌(土団子菌)、
学名:Elaphomyces granulatus
和名:ツチダンゴ
分類名:菌界子嚢菌門 ユーロチウム菌綱 ユーロチウム目ツチダンゴ科ツチダンゴ科ツチダンゴ属
Fungi Ascomycota Eurotiomycetes Eurotiales Elaphomycetaceae Elaphomyces E. granulatus
原産地:北半球の温帯地域、環境:針葉樹林の地下
生活型:地下生菌(子嚢菌類)、
子実体(子嚢):高さ:1-2.5cm、直径:1-3cm、
胞子形状:球形~扁球形の硬く厚い実をつける、
外核の色:白→黄褐色→茶褐色、
グレバ(内側):白→成熟すると黒褐色、
表面:0.05-0.1cmの細かいピラミッド状の突起が密生、
内部:胞子の塊で、暗紫褐色~黒色の粉状、
可食の別:小さく、土臭く、食用に適さない。
備考:タンポタケやハナヤスリタケの宿主。


  • ユーロチウム
  • オフィオコルジケプス
  • オフィオコルジケプス
  • シネンシストウチュウカソウ
  • 花のタイプ
    その他
  • 花序
    その他
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    その他
  • 葉縁
    その他
  • 生活型地下生菌(外生菌根菌・共生菌)
  • 花の色その他
  • 葉の色その他
  • 実の色
  • 高さ1.0 ~ 2.5 cm
  • 花径1.0 ~ 3.0 cm

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