ウワバミソウ

Elatostema umbellatum

  • ウワバミソウ
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  • ウワバミソウ
  • 花名
    ウワバミソウ
  • 学名
    Elatostema umbellatum
  • 別名ミズ, 蟒蛇草, ミズナ, 蠎草
  • 原産地日本、中国
  • 開花場所湿地, 低山
  • 開花期4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月

ウワバミソウとは

ウワバミソウ(蟒蛇草、学名:Elatostema involucratum)は日本、中国原産で、イラクサ科ウワバミソウ属の群生する多年草です。山野の杉林下の薄暗い湿った場所に生えます。ウワバミ(大蛇の別名)が出没しそうな場所に生える草というのが和名の由来です。茎は多肉質で水分を含んでいるのでミズナとも呼ばれます。この茎や根は加熱して山菜としてべ食べられます。葉は濃緑色です。秋に、葉序に種(ムカゴ)ができます。このムカゴは軽く湯掻くと茶色が緑色に変わり、餅のような粘り気があり、味噌汁や浅漬けで食べます。

一般名:ウワバミソウ(蟒蛇草)、学名:Elatostema involucratum、异名:Elatostema umbellatum、別名:ミズ、ミズナ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目イラクサ科ウワバミソウ属、原産地:日本、中国、生息分布:日本全国、環境:山野の湿った場所、生活型:多年草、草丈:50cm、葉形:卵形~長楕円形で先端は尖る、葉縁:粗い鋸歯、葉柄:無し、葉序:互生、雌雄異株、花弁:無、開花期:4月~9月、雌花:葉腋から球状の花序を出し褐色の小花を多数付ける、雄花:葉腋から出た散形花序に緑白色の小花を固めて付ける、雌花序径:0.1~0.4 cm、雄花序径:0.3~0.9 cm、収穫時期:5月〜9月、食用とする部分:茎・根、用途:御浸し、炒め物、浅漬け、和え物、煮物など食用、虫刺されなどの薬効、特記:葉や花は茎に直接付く。


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  • 花のタイプ
    その他
  • 花序
    散形花序/傘形
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ30.0 ~ 50.0 cm
  • 花径0.1 ~ 0.9 cm

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