ツクシ
Equisetum arvense
シダ類,「アクアの万物創世記」
- 花名ツクシ
- 学名Equisetum arvense
- 別名土筆, つくしんぼ, Equisetum arvense, スギナ, 杉菜
- 原産地北半球
- 開花場所野原・畦道
- 開花期3月, 4月
- 花言葉「向上心」
ツクシとは
ツクシ(土筆、学名:Equisetum arvense)とは、トクサ科トクサ属の多年生植物「スギナ(杉菜)」の胞子茎のことです。
スギナは地下茎から栄養茎と胞子茎をますが、栄養茎をスギナ、胞子茎をツクシと呼びます。
日本を含む北半球の北極と温帯地域全体に生息します。
日本では、北海道~本州、四国、九州の全域に自生します。
つくしは春に出て山菜ともされます。全体的に薄茶色を帯びており頭部に胞子を付けます。
つくしの後の5月~8月に、緑色の栄養茎(スギナ)が出て全草を天日乾燥させたものが漢方の問荊となります。
「アクアの万物創世記」に登場
約4億7千万年前、、初めて海から陸に上がった植物から進化しました。「アクアの万物創世記第15章」
滴015|陸に上がったものたち (植物と両生類の上陸)
一般名:ツクシ(土筆)、
学名:Equisetum arvense、
分類名:植物界シダ植物門トクサ綱トクサ目トクサ科トクサ属、
開花期:3月~4月、
つくしの茎長:10~15 cm、胞子形:六角形、胞子径:微小、スギナ(杉菜)の茎長:30cm、葉色:緑。
■関連ページ
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