ローゼル

Hibiscus subdariffa

ハイビスカスティ―の原料

  • ローゼル
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  • 花名
    ローゼル
  • 学名
    Hibiscus subdariffa
  • 別名ソレル草, ジャマイカ・ソレル, フロリダ・クランベリー, ロゼリソウ, Roselle, ハイビスカスローゼル
  • 原産地エジプト
  • 開花場所亜熱帯地域
  • 開花期9月, 10月, 11月, 12月
  • 花言葉新しい恋

ローゼルとは

ローゼル(Roselle、学名:Hibiscus subdariffa)はエジプト原産で、アオイ科フヨウ属の非耐寒性一年草或いは多年生亜低木です。ハイビスカスという属名の通り、ハイビスカス(Hibiscus、学名:Hibiscus rosa-sinensis)の仲間です。ハイビスカスが花を観賞するのに対し、ローゼルは赤紫色の萼と苞をハイビスカスティーにして楽しみます。
ハイビスカスティーの材料はハイビスカスではなくローゼルなので、ハイビスカスティーの包装にある絵柄がハイビスカスの花を使っているのは間違いです。花はハイビスカスよりオクラや、ワタ(綿)に似ています。
草丈は最大300 cmになります。茎は赤紫色をしています。日照が少ない秋~初冬に、葉腋から、薄黄色で基部が暗紅色をした五弁花を単生します。一日花ですが日光を好みます。花が終わった後に、赤紫色の萼と苞が果実のように大きくなります。この萼と苞を生又は乾燥させて熱湯を注ぐと、澄んだ赤紫色の液体が出ます。この抽出液は、ビタミンCやクエン酸、リンゴ酸を多く含み酸味があります。血圧降下や、風邪、疲労回復に効果がある健康食品とされます。果実のように膨らんだ苞の中に、緑色をした真の果実がありますが、えぐみがあるため除去され、料理には使われません。生の萼と苞は生食や天麩羅や味噌汁の具になり、乾燥したものと同様に、ハーブティやジュース、ゼリー、果実酒、生薬、染料に使われます。赤い枝は、生け花に使われます。園芸品種が作られています。

一般名:ローゼル(Roselle)、学名:Hibiscus subdariffa(ハイビスカス・サブダリファ)、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物網アオイ目アオイ科フヨウ属ローゼル種、別名:ハイビスカスローゼル、ソレル草、ジャマイカ・ソレル、フロリダ・クランベリー、ロゼリソウ、原産地:エジプト、生活型:非耐寒性一年草、株高:200~300 cm、葉色:緑、葉形:長楕円形のものと3~5深裂するものが混ざる、葉縁:鋸歯、葉序:互生、両性花、放射相称、花径:10 cm、開花期:9月~11月、花弁数:5 枚、花色:薄黄色地或いは、薄紅色で基部は暗紅色、萼色・葯色:赤紫、一日花、雄蕊:花糸+葯が癒合した筒状、収穫期:10月下旬~12月、用途:果実(実際には、萼と苞)を生食、野菜、ハイビスカス・ティ、ジャム、生薬(洛神花)、枝は花材に、葉は炊き込み野菜やスープなどの野菜に、味:酸味がある。


  • アオイ
  • アオイ
  • フヨウ
  • ローゼル
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    掌形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型非耐寒性一年草又は多年生低木
  • 花の色薄黄 桃
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ200.0 ~ 300.0 cm
  • 花径10.0 ~ 10.0 cm

ランダムな花