テングバナ

Holmskioldia sanguinea

  • テングバナ
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  • テングバナ
  • 花名
    テングバナ
  • 学名
    Holmskioldia sanguinea
  • 別名ホルムショルディア, サングイネア, ホルムスキオルディア・サンギネア, Chinese hat plant, Parasol Flower, Cup and saucer plant, テングバナ, 天狗花, ホルムショルディア・サングイネア
  • 原産地インド、ヒマラヤ
  • 開花場所温室, 亜熱帯地域
  • 開花期9月, 10月, 11月, 12月
  • 花言葉着飾る

テングバナとは

テングバナ(天狗花、学名:Holmskioldia sanguinea)とは、インド、ヒマラヤ原産でシソ科(←クマツヅラ科)ホルムショルディア属の常緑/半落葉・蔓性低木です。別名で、とも呼ばれ、英名ではChinese hat plant(チャイニーズ ハット プラント)やCup and saucer plant、と呼ばれます。

萼が浅皿状に広がり、中央から円筒形の花冠が飛び出ます。

本花以外は、シソ科(←クマツヅラ科)カロミア属(Karomia)に移動され、本種1種だけがホルムショルディア属(テングバナ属)を構成します。


名前の由来


和名は面状の萼から出た花の形が天狗に似ていることから。属名の「Holmskioldi」はデンマークの植物学者T.Holmskiold博士への献名、種小名の「sanguinea」はラテン語で「血色の赤」を意味し花色に由来します。

一般名:テングバナ(天狗花)、学名:Holmskioldia sanguinea、英名:ホルムショルディア・サングイネア/ホルムスキオルディア・サンギネア(Holmskioldia sanguinea、Chinese hat plant(チャイニーズハット)、Cup and saucer plant、Parasol Flower、学名:Holmskioldia sanguinea、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科(←クマツヅラ科)ホルムショルディア属ホルムショルディア・サングイネア種、原産地:インド、ヒマラヤ、生活型:常緑/半落葉低木、樹高:2~5m、葉色:緑、葉身長:5~10cm、葉形:卵形先頭、葉縁:全縁又は歯状、葉序:対生、開花期:9~12月、花序形:集散花序/総状花序、花形:筒状花で先端5裂(2唇形で、上唇は2裂、下唇は3裂)、花色:紅橙色、黄色、花径:3cm、萼形:盃状、雄蕊:4・花冠着生で葯は突出、子房:2心皮で4室、花柱:糸状、柱頭:2裂、果実型:痩果(乾果)、果実型:倒卵形、種子数:4室あり各室1個,種子形:長楕円形、種子径:0.8cm、種子色:緑色→黒、用途:鉢植え。


  • シソ
  • シゾ
  • ホルムショルディア
  • ホルムショルディア・サングイネア
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    集散花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑/半落葉・蔓性低木、灌木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ200.0 ~ 500.0 cm
  • 花径2.5 ~ 3.5 cm

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