染井匂

Cerasus × yedoensis 'Somei-nioi'

  • 染井匂
  • 染井匂
  • 花名
    染井匂
  • 学名
    Cerasus × yedoensis 'Somei-nioi'
  • 別名サクラ, Sakura, 桜, ソメイニオイ
  • 原産地日本の園芸品種
  • 開花場所庭, 公園, 街路、植栽
  • 開花期4月

染井匂とは

里桜 染井匂(サトザクラ 'ソメイニオイ'、学名: Cerasus × yedoensis 'Somei-nioi'、Cerasus Sato-zakura 'Someinioi')は、1965年に国立遺伝学研究所の竹中要氏が伊豆大島町の大島公園にあるソメイヨシノ(Cerasus × yedoensis 'Somei-yoshino')の実生から育成した園芸品種です。
C. Sato-zakura Groupに分類され , 開花時に芳香を放ちます。散り際に花芯が赤くなります。
属名の「Cerasus」は、ラテン語で「桜」を意味し、「yedoensi」は「江戸の」と言う意味です。

ちなみに、ソメイヨシノ(染井吉野、学名:Cerasus ×yedoensis)は、オオシマザクラ(大島桜、学名:Cerasus speciosa または P. lannesiana var. speciosa)江戸彼岸(エドヒガン、学名:Cerasus spachiana、または Cerasus itosakura)の種間雑種です。

国立研究開発法人 森林総合研究所によるサクラ種間雑種の親種の組み合わせによる正しい学名は、
 エドヒガンとオオシマザクラの種間雑種は、Cerasus × yedoensis 、
 エドヒガンとヤマザクラの種間雑種は、C. × sacra(モチヅキザクラ)、
 エドヒガンとカスミザクラの種間雑種は、C. × kashioensis(カシオザクラ)、
 韓国済州島のエイシュウザクラはエドヒガンとオオヤマザクラの種間雑種は、C. × nudiflora
としています。

一般名:染井匂(ソメイニオイ、学名: Cerasus × yedoensis 'Somei-nioi'、Cerasus Sato-zakura 'Someinioi') 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科サクラ属ソメイニオイ種、原産地:日本、花色:白、花冠形:一重、花の大小:大、開花期:4月上旬。


  • バラ
  • バラ
  • サクラ
  • ソメイニオイ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    バラ形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型落葉広葉高木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色赤 黒
  • 高さ300.0 ~ 1200.0 cm
  • 花径3.0 ~ 3.5 cm

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