大島桜

Cerasus speciosa

桜シリーズ8.大島桜,桜の原種,エドヒガンと共にソメイヨシノの親,葉は桜餅に

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  • 花名
    大島桜
  • 学名
    Cerasus speciosa
  • 別名Ohshimazakura, Sakura, サクラ, 桜, オオシマザクラ, 餅桜
  • 原産地日本固有種
  • 開花場所庭, 植物園
  • 開花期1月, 2月, 3月, 4月
  • 花言葉花:「優れた美人」、さくらんぼ:「善良な教育」「小さな恋人」

大島桜とは

大島桜とは日本固有種で桜の原種の一つ


オオシマザクラ(大島桜、学名:Cerasus speciosa)とは、日本固有種で、バラ科サクラ属の落葉広葉樹「サクラ」の一種です。カスミザクラ(霞桜)の島嶼型で大島など伊豆諸島に自生する早咲き桜です。樹高が15mにもなる高木です。葉は楕円形~倒卵形で先鋭で、葉身長は5~10cm、葉縁に細鋸歯があります。春に緑色の葉が出るのと同時に、花径が3~4cm、花弁が白~薄桃色の五弁花を咲かせます。開花期間は1月~4月と長いです。花後に果実が成り熟すと赤くなります。葉は桜餅を包む葉に、樹木は街路樹や庭木に、材は木材や薪炭に使われます。大島のサクラ株(東京都大島町)は天然記念物の指定を受けました。

染井吉野と河津桜の親


代表的な桜であるソメイヨシノ(染井吉野、学名:Cerasus ×yedoensis cv. yedoensis)は、 このオオシマザクラとエドヒガンから育種された園芸種です。また、カワヅザクラ(河津桜、学名:Prunus lannesiana cv. Kawazu-zakura)オオシマザクラ(大島桜、学名:Cerasus speciosa)カンヒザクラ(寒緋桜)の自然交配種と言われます。

一般名:オオシマザクラ(大島桜)、学名:Cerasus speciosa、シノニム:、Prunus donarium subsp. speciosa、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科サクラ属オオシマザクラ種、原産地:日本固有種、樹高:15 m、生活型:落葉高木、葉形:楕円形/倒卵形で先鋭、葉身長:5~10cm、鋸歯:細鋸歯、花色:純白か淡紅色、花径:3~4 cm、花期:1月~4月、備考:葉は桜餅の包装に。


  • バラ
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  • サクラ
  • オオシマザクラ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型落葉広葉高木
  • 花の色桃 白
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ300.0 ~ 1500.0 cm
  • 花径3.0 ~ 4.0 cm

ランダムな花