オオシマザクラ

Cerasus speciosa

エドヒガンと共にソメイヨシノの親

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  • 花名
    オオシマザクラ
  • 学名
    Cerasus speciosa
  • 別名Ohshimazakura, Sakura, サクラ, 桜, 大島桜
  • 原産地日本、中国
  • 開花場所庭, 植物園
  • 開花期1月, 2月, 3月, 4月
  • 花言葉花:「優れた美人」、さくらんぼ:「善良な教育」「小さな恋人」

オオシマザクラとは

オオシマザクラとは


オオシマザクラ(大島桜、学名:Cerasus speciosa)とはバラ科サクラ属の広葉樹「サクラ」の一種です。
カスミザクラ(霞桜)の島嶼型で大島など伊豆諸島に自生する早咲きのサクラで、開花期は1月~4月と長いです。
春に、緑色の葉が出るのと同時に白い花を咲かせます。花後に果実が成り、熟する赤くなります。
葉は餅を包む葉に使われます。
樹木は街路樹や庭木に、材は木材や薪炭に使われます。

ソメイヨシノの親
代表的な桜であるソメイヨシノ(染井吉野)は、 このオオシマザクラとエドヒガンから育種された園芸種です。
また、カワヅサクラ(河津桜) は オオシマザクラ(大島桜)カンヒザクラ(寒緋桜)の自然交配種と言われます。

オオシマザクの情報


一般名:オオシマザクラ(大島桜)、学名:Cerasus speciosa、シノニム:、Prunus donarium subsp. speciosa、
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科サクラ属オオシマザクラ種、
原産地:日本、中国、樹高:15 m、生活型:落葉高木、花期:1月~4月、花色:純白か淡紅色、花径:3~4 cm、
備考:葉は桜餅の包装に。


  • バラ
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  • サクラ
  • オオシマザクラ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型落葉広葉高木
  • 花の色白 桃
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ300.0 ~ 1500.0 cm
  • 花径3.0 ~ 4.0 cm

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