タイワンフウ
紅葉
- 花名タイワンフウ
- 学名Liquidambar formosana
- 別名フウ
- 原産地北米中南部
- 開花場所公園, 街路、植栽
- 開花期3月, 4月
タイワンフウとは
タイワンフウ(台湾楓、学名:Liquidambar formosana)とは、台湾原産のユキノシタ目フウ科フウ属の落葉高木です。
通常、フウや、サンカクバフウ(三角葉楓)と呼ばれます
多湿地を好みます。
樹高は20mです。
葉は、掌状に3裂し、葉縁に鋸歯があります。最初は緑色ですが、秋に紅葉します。
●フウ属で身近なものは2種
2つあるフウ属の1つでアメリカフウで、モミジバフウ(もみじ葉)と呼ばれるように、葉は掌状をしています。 もう1つがこの三角形の葉形をした、タイワンフウ(台湾楓)で、通常「フウ」と呼ばれるものです。
●似ている木
フウとカエデは似ています。フウと カエデ(楓) は共に落葉高木であり、秋に紅葉します。では、どのように見わけるのでしょう。
●フウとカエデの違い
フウはユキノシタ目フウ科フウ属、カエデはムクロジ目ムクロジ科カエデ属の樹木です。
フウの葉の付き方は互生ですが、カエデは対生に付きます。
フウの果実は球形の集合果実ですが、カエデは翼のついたプロペラ状をしています。
一般名:タイワンフウ(台湾楓)
学名:Liquidambar formosana
別名:フウ、サンカクバフウ(三角葉楓)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ユキノシタ目フウ科フウ属
原産地:台湾、生活環境:多湿地
生活型:落葉高木、
樹高:20m
葉形:掌状に3裂、葉縁:鋸歯あり、葉色:緑→紅葉(秋)
雌雄同株、開花期:3-4月、葉と花:同時、花冠形:雌花・雄花も球形、花被:無、花色:淡黄褐色、
雄花:数個が直立、葯色:黄色、雌花:赤で垂下、
結実期:秋、果実型:集合果、果実形:球形で棘がある、果実色:褐色
用途:公園樹、街路樹、公園樹、庭木
備考:樹脂
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