ヒカゲノカズラ
- 花名ヒカゲノカズラ
- 学名Lycopodium clavatum
- 別名日陰鬘
- 原産地北半球の温帯域~熱帯域
- 開花場所野原・畦道
- 開花期8月, 9月
- 花言葉「魅力」
ヒカゲノカズラとは
ヒカゲノカズラ(日陰鬘、Lycopodium clavatum)とは、北半球の温帯域~熱帯域に分布する、ヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属の這性・常緑シダ植物(多年草)です。
胞子を形成する維管束植物で、祖先は4.2 億年前に登場しました。(万物創世記第15章よりより)
茎には主軸と側枝という種類があります。
主軸は地面を這うように伸びる匍匐茎で、ところどころから根を出して地面に定着し、不規則に分枝して水平方向に1-2mほど拡がります。
側枝は主軸から立ち上がる茎で、高さ20-25cmになり、茎の周囲に小葉を密生させます。
光合成や繁殖を担います。側枝は主軸より細いです。
夏に、側枝の先端がさらに分枝し、長さ2-10cmの円柱状をした「つくし」のような「胞子のう穂」が数個付きます。
ヒカゲノカズラのささやき
by Aqua
わたしは、ヒカゲノカズラ。
地を這い、岩を抱き、
やがて立ち上がる。
乾いた風にさらされても、
蝋の表皮が光と命を守る。
万物創世記第15章よりより
一般名:ヒカゲノカズラ(日陰鬘、日陰蔓)、
学名:Lycopodium clavatum
又名:コモンクラブモス、スタッグズホーンクラブモス、石松子(胞子)
分布域:北半球の温帯域~熱帯域、日本の分布地:北海道~九州、生活環境:山野の林道など、
分類名:植物界ヒカゲノカズラ植物門ヒカゲノカズラ網ヒカゲノカズラ目ヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属ヒカゲノカズラ種、
生活型:這性常緑シダ植物、
茎長:20-25cm、茎色:薄緑色、茎:主茎と側枝、
葉形:針状の小葉が多数、鱗片状、葉序:螺旋状、葉長:0.5cm、葉幅、0.1cm、
胞子期:夏、胞子のう穂長:5-15cm、濃子のう穂長:2-10cm、胞子のう穂形:円柱形、胞子のう穂色:薄緑色
用途:ドライフラワーや、アート素材、料理の装飾、利尿剤。
イラスト:Copilot














