ヒメリンゴ
Malus prunifolia
姫
- 花名ヒメリンゴ
- 学名Malus prunifolia
- 別名イヌリンゴ, 姫林檎, 犬林檎
- 原産地中国
- 開花場所庭, 盆栽
- 開花期4月, 5月
ヒメリンゴとは
ヒメリンゴ(姫林檎、学名:Malus prunifolia)は、中国原産で、バラ科リンゴ属の耐寒性落葉低木です。葉は、広披針形で葉縁に鋸歯があります。春に、枝先に白い五弁花を咲かせ、秋に赤や黄色のリンゴ(林檎)に似た小さな果実を付けます。果実の味は、酸味が勝り、食用として劣るので、別名で「イヌリンゴ(犬林檎)」と呼ばれます。主に、観賞用樹木や、盆栽として植えられます。
一般名:ヒメリンゴ(姫林檎)、学名:Malus prunifolia、別名:イヌリンゴ(犬林檎)、ミカイドウ(実海棠)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科リンゴ属、原産地:中国 、樹高:50〜300 cm、花序形:集散花序、花冠形:5弁花、開花期:4月〜5月、花色:白、花径:3.5~5 cm、果実色:赤・黄、観賞期:10月〜11月。
■リンゴ(林檎)の仲間
ハナカイドウ(花海棠)、ヒメリンゴ(姫林檎)、リンゴ(林檎)。
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