ウツボカズラ

Nepenthes rafflesiana

  • ウツボカズラ
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  • ウツボカズラ
  • 花名
    ウツボカズラ
  • 学名
    Nepenthes rafflesiana
  • 別名靫葛, ネペンテス, Tropical Pitcher Plant
  • 原産地マレー半島など東南アジア
  • 開花場所温室
  • 開花期

ウツボカズラとは

ウツボカズラ(靫葛、学名:Nepenthes rafflesiana)はマレー半島など東南アジア原産でウツボカズラ科ウツボカズラ属の常緑蔓性食虫植物です。葉の先端から伸びた細い蔓先に壺状の捕虫袋をつけます。何本も垂れ下がった筒型捕虫袋(=捕虫嚢)の底に消化液が溜まっており、入り込んだ虫を捕らえて消化液を出して虫を溶かし栄養分にして成長します。葉のように見えるものは葉柄が広がったもので偽葉 (phyllode) と呼ばれます。捕虫袋は葉が変形したものです。捕虫袋は上下で形が異なり、上部の袋は斑紋入りで壺状、下部の袋は球形です。花は雌雄異株で別々の株に付きます。総状花序を伸ばし赤または紫色の小さな目立たない4弁花をつけます。観賞用として温室で栽培されます。

一般名:ウツボカズラ(靫葛)、学名:Nepenthes rafflesiana、別名:Tropical Pitcher Plant、ネペンテス(Nepenthes)、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類ナデシコ目ウツボカズラ科ウツボカズラ属、原産地:南アジア、生活型:低地の林縁、生活型:常緑蔓性食虫植物、樹高:1~2 m、葉身長:15~30 cm、葉形:楕円形、葉柄:有、雌雄異株、花序形:総状花序、花弁数:4、花色:赤または紫、花径:0.6 cm、用途:食虫植物、観葉植物。


  • ナデシコ
  • ウツボカズラ
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    4弁花
  • 葉形
    その他
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型常緑蔓性食虫植物
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 200.0 cm
  • 花径0.6 ~ 0.6 cm

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