ドッコンソウ
Orestrophos rupifraga
- 花名ドッコンソウ
- 学名Orestrophos rupifraga
- 別名オレシトロフェ・ ルピフラガ, イシワリソウ, 石割草, 独根草
- 原産地中国
- 開花場所植物園, 海外, 亜高山
- 開花期5月, 6月, 7月, 8月, 9月
ドッコンソウとは
💧ドッコンソウ(独根草)の水滴詩:
「ひとつの根から」
by Aqua
ひとつの根から
そっと咲く
誰にも気づかれなくても
風の音を聞きながら
光の粒を集めて
今日を咲く
――それだけで、
わたしはわたしを
まっすぐに生きている🌿💧
ドッコンソウ(独根草)
ドッコンソウ(独根草、学名:Orestrophos rupifraga)とは、中国原産で、ユキノシタ科ドッコンソウ属の草丈の低い亜高山性・耐寒性・広葉落葉性多年草です。
春に円錐花序を伸ばし花径1cm程の小さな白~淡桃色の五弁花を咲かせます。
開花と同時に大き目の丸い葉が出ます。
花名の由来
属名「Orestrophos」は、ギリシャ語で「山地に生える」、
種小名「rupifraga」は、ギリシャ語で「石を割る」
一般名:ドッコンソウ(独根草)
学名:Orestrophos rupifraga(オレシトロフェ・ ルピフラガ)
別名:イシワリソウ(石割草)
中国名:独根草
原産地:中国、自生地:低山~亜高山の日陰の岩場や森林、環境:水はけと湿り気のある土壌、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ユキノシタ目ユキノシタ科ドッコンソウ属(オレシトロフェ属)
生活型:亜高山性・耐寒性・広葉落葉性多年草
草丈:12-16cm、草幅:12-20cm、茎:毛深い、
葉柄:10-13cm、葉質:光沢有、葉長:4-10cm、葉幅:4-8cm、葉色:銅桃色→紫(秋)、
葉形:広卵形~心形で先鋭、葉縁:鋭鋸歯、
開花期:5-9月、花序形:円錐花序、花径:1cm、花色:白~淡桃色、花冠形:五弁花、花弁数:5、葯色:薄紫色、
果実型:蒴果、果実径:0.4cm
用途:ロックガーデン、鉢植え、森林庭園、
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