ハナシノブ

Polemonium kiushianum

  • ハナシノブ
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  • ハナシノブ
  • 花名
    ハナシノブ
  • 学名
    Polemonium kiushianum
  • 別名Polemonium haydenii, 花忍
  • 原産地日本固有種
  • 開花場所庭, 特定の地域
  • 開花期6月, 7月, 8月
  • 花言葉「お待ちしています」

ハナシノブとは

ハナシノブ(花忍、学名:Polemonium kiushianum)は、日本固有種でハナシノブ科ハナシノブ属の多年草です。 九州の山地草原に自生します。茎は直立し、奇数羽状複葉を互生してつけます。初夏~盛夏に、茎先から円錐花序を伸ばし、薄青紫色の花を咲かせます。ハナシノブは、平成7年2月に国内希少野生植物(絶滅危惧ⅠA類)に追加指定されました。希少野生植物として指定されている花には3種あり、このハナシノブ(花忍)の他、 ラン科のレブンアツモリソウ(礼文敦盛草)とキンポウゲ科のキタダケソウです。
花が、同じキク科で、別属(ヒヨドリバナ属)のヒヨドリバナ(鵯花、学名:Eupatorium makinoi)や、フジバカマ(藤袴、学名:Eupatorium japonicum)と似ています。

一般名:ハナシノブ(花忍)、学名:Polemonium kiushianum、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ハナシノブ科ハナシノブ属、原産地:日本固有種、生息環境:九州の山地草原、草丈:70~100 cm, 葉形:奇数羽状複葉(小葉数:10~12対)、小葉形:披針形、葉序:互生、葉長:15~20 cm、花序形:円錐花序/集散花序、花色:薄紫、花径:1-1.5 cm、花冠:高坏形/漏斗形の合弁花冠で5深裂、雄蕊数:5、雌蕊柱頭:3裂、開花期:6月~8月、萼形:鐘状で先端5裂、果実型:蒴果、果実形:球形。


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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    円錐/複総状花序
  • 花冠
    高杯形
  • 葉形
    奇数羽状複葉
  • 葉縁
    歯状
  • 生活型多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ70.0 ~ 100.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.5 cm

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