キツネノボタン
Ranunculus silerifolius
- 花名キツネノボタン
- 学名Ranunculus silerifolius
- 別名
- 原産地日本、朝鮮半島、中国、インド、インドネシア、ブータン等の東アジア
- 開花場所野原・畦道
- 開花期5月, 6月, 7月
キツネノボタンとは
キツネノボタン(狐の牡丹、学名:Ranunculus silerifolius)は、日本、朝鮮半島、中国、インド、インドネシア、ブータン等の東アジア原産で、キンポウゲ科キンポウゲ属の野性の多年草です。日本全国の湿地に自生します。根生葉は3出複葉で互生します。春~夏に、葉腋から疎らな総状花序を伸ばし黄色い光沢のある5弁花を咲かせます。花後に金平糖状の集合果が成りますが、分果の先は外側にかぎ状に曲がります。キンポウゲ科なので有毒植物であり、液に触れると被れます。
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