ルドベキア・ヒルタ

Rudbeckia hirta

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  • 花名
    ルドベキア・ヒルタ
  • 学名
    Rudbeckia hirta
  • 別名アラゲハンゴンソウ, 荒毛反魂草, Rudbeckia hirta, Black-eyed-Susan
  • 原産地北米
  • 開花場所野原・畦道, 庭
  • 開花期7月, 8月

ルドベキア・ヒルタとは

ルドベキア・ヒルタ(Rudbeckia hirta、学名:Rudbeckia hirta)はルドベキア(Rudbeckia)の代表品種の一つである、北米原産で、キク科オオハンゴンソウ属の耐寒性多年草または一年草です。別名でアラゲハンゴンソウ(荒毛反魂草)や、マツカサギク(松笠菊)、Black-eyed-Susanとも呼ばれます。
草丈は40~90cmです。夏にヘラ型の根生葉の間から花序を伸ばし、花径6〜10cmの黄色または橙色の頭花を咲かせます。花は中央にある花芯が光沢のある褐色で高く盛り上っています。茎が細長いので風で草姿が乱れやすく、よく紐で括られています。

名前の由来


属名の「Rudbeckia」は植物学者Olof Rudbeck the Younger、Olaus Rudbeck両博士への献名です。種小名の「hirta」はラテン語で「毛深い」を意味し茎と葉に白毛があることに因みます。


ルドベキア・ヒルタの園芸品種


urban safariCappuccino,Prairie Sun,maya,cherry-brandy

左から、アーバンサファリ('urban safari'), カプチーノ('Cappuccino'), プレーリーサン('Prairie Sun'), マヤ('maya'),チェリーブランデー’('Cherry Brandy')

アーバンサファリ(rudbeckia hirta 'urban safari'):花は半八重で良く分枝し花をたくさんつけて草丈40~50cmとコンパクト。
カプチーノ(Rudbeckia hirta 'Cappuccino'):12枚程の花弁は基部が赤褐色で先端が黄橙色、中央の筒状花は茶褐色、草丈は30~70cm。
プレーリーサン(Rudbeckia hirta 'Prairie Sun'):花弁は黄橙色と黄色の2色で直径12cmと大きく、中央の筒状花が黄緑色。
マヤ(Rudbeckia hirta 'maya'):黄色の八重咲きで、中央の筒状花は茶褐色で草丈45cmとコンパクト。
チェリーブランデー’(Rudbeckia hirta 'Cherry Brandy'):チェリーブランディ色のシックな臙脂色の花弁、耐暑性に優れる。

一般名:ルドベキア・ヒルタ(Rudbeckia hirta)、学名:Rudbeckia hirta(ルドベキア・ヒルタ)、別名:アラゲハンゴンソウ(荒毛反魂草)、マツカサギク(松笠菊)、Black-eyed-Susan、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科オオハンゴンソウ属、原産地:北米、草丈:40~90cm、根生葉:ヘラ型、葉身長:5~20cm、葉形:菱形・披針形、葉縁:全縁/鋸歯、花序:単頂花序、花冠形:頭花、花色:黄・橙、花径:6〜10cm、開花期:7月〜9月、繁殖:虫媒花、果実型:痩果、種子数:1,用途:庭植え、鉢植え、切り花、ドライフラワー、押し花。


  • キク
  • キク
  • オオハンゴンソウ
  • アラゲハンゴンソウ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    頭花
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型多年草または一年草
  • 花の色橙 黄
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ40.0 ~ 90.0 cm
  • 花径6.0 ~ 10.0 cm

ランダムな花